イマドキ中高生は…芸能人になれるとしたら「なりたい」

Entame Plex

2020/7/29 10:28



タレント養成・マネージメントを行う株式会社テアトルアカデミーは、2020年7月3日~6日の期間において、全国の中学生・高校生500名、全国の中学生・高校生の子を持つ男女500名を対象に「中高生における芸能界への意識」に関する調査を実施。このたび、その結果が発表されました。

現在の中高生に対して、将来仕事を選ぶ際に重視することを質問。その結果、半数近くが「やりがい(45.6%)」と回答し、続いて多かったのは「収入(23.6%)」。「やりがい」と回答した理由を聞いたところ、「前向きな気持ちで仕事ができるから(神奈川県・女性・高校3年生)」「自分が好きで興味を持てることだと、仕事で嫌なことがあっても乗り越えていけると思うから(東京都・男性・中学3年生)」「いくら収入が良くても、やりがいがなければ長く働き続けられない気がするから(島根県・女性・高校2年生)」という意見があがりました。

また、「収入」を選択した理由についても質問しました。「趣味を充実させたいから(千葉県・女性・中学1年生)」「金がなければ何もはじまらないから(東京都・男性・高校3年生)」「収入がやりがいや安定につながると思うから(神奈川県・男性・中学2年生)」など、現実的な理由が目立ちました。

具体的にどのような職業に就きたいのか質問したところ、約3割が回答したのは「会社員・OL(29.2%)」でした。続いて回答が集まったのは、「公務員(15.0%)」「医者(7.6%)」「教師(6.8%)」「YouTuber(6.0%)」。数年前から職業として注目を集めている「YouTuber」が、中高生が就きたい職業の5位に入りました。



芸能界に憧れを抱いたり、華やかな印象を持ったりしている人は多いと思います。中高生に対して芸能人になれるとしたら、なりたいかを質問。結果、なりたい人は半数を超え、多くの中高生がなれるとしたら、芸能人になりたいという事実が明らかになりました。



また、中高生の子供がいる人に対して、子供が芸能人になりたいと言った場合、応援するのか質問した結果、「応援する(19.6%)」「どちらかというと応援する(37.8%)」を合わせると、57.4%と6割弱の親は子供が芸能人になりたいといった場合に、背中を押すことが分かりました。応援する理由としては、子供の意志を尊重する意見が目立ち、応援しない理由では、未知の世界であるから不安であるといった意見があがりました。

■応援する理由

「子供の成功は親の夢なので応援したい(東京都・57歳男性)」

「子供がやりたいことを応援したいから(東京都・43歳女性)」

「挑戦することは悪いことではないから(福島県・52歳女性)」

■応援しない理由

「親から見れば一番かわいいけど、芸能界に行くとそういうわけにもいかないから(秋田県・40歳女性)」

「不安定な職業だから(東京都・53歳男性)」

「人に見られる、知られることのリスクをきちんと理解しているか不安(千葉県・38歳女性)」

もしも芸能界入りすると想定した時に、どのようなことに不安を感じるか質問しました。半数近くが回答したのは「プライバシーがないこと(48.8%)」。続いて回答が多かったのは「学業との両立(38.0%)」「SNSでの誹謗中傷(35.4%)」でした。芸能界で活躍している人の多くが所属している芸能事務所ですが、初めての事務所選びでは、様々な不安を払拭するためにレッスンなどのバックアップ体制が整っていることが重要といえます。

多くの中高生が自分用のスマートフォンを所有し、様々なプラットフォームを利用しています。中高生が利用しているプラットフォームを質問しました。8割以上が「YouTube(80.2%)」と回答し、「Twitter(47.4%)」「Instagram(42.0%)」を利用している人も4割を超えました。また、若年層に人気の「TikTok(24.9%)」も4人に1人近くが利用しているという結果に。



中高生におけるYouTube利用率の高さが明らかになりました。視聴だけでなく、今まで動画を投稿したことがあるかを質問。「何度もある(3.6%)」「ある(6.4%)」を合わせると結果は10.0%と、YouTube利用率に比べると低い割合だったものの、1割の中高生は動画を投稿した経験があることが明らかになりました。多くの芸能人がYouTubeのチャンネル持ち、様々な動画を投稿していることからも、動画を投稿する人は増えていくことが予想できます。

最後に、憧れる23歳以下の女性芸能人を回答してもらいました。その結果、1位はモデル出身で幅広く活躍している広瀬すず(18.6%)、2位橋本環奈(15.0%)、3位浜辺美波(6.8%)が、中高生から支持されました。映画やドラマ、バラエティで活躍し、ビジュアルだけでなく演技力の高さも人気の要因として挙げられます。10代から芸能事務所に所属しながら、様々なオーディションを受け、雑誌、ドラマ、映画で活躍している女性芸能人が上位にランクインする結果となりました。また、上位にランクインしているような方々を目標に、芸能人を目指す中高生も多くいると考えられます。

【中高生が憧れる23歳以下の女性芸能人】

1位 広瀬すず(18.6%)

2位 橋本環奈(15.0%)

3位 浜辺美波(6.8%)

4位 永野芽郁(6.4%)

5位 今田美桜(5.0%)

中高生を対象にした「芸能界への意識調査」によって、将来の仕事選びで「やりがい」が重視されていることや、中高生の過半数は、芸能人になれるとしたら“なりたい”と思っているといった事実などが明らかになりました。



俳優・タレントの養成からマネージメントまで行う「テアトルアカデミー」は、新人発掘オーディション「モデルグランプリ(MGP)」を開催します。これは、テアトルアカデミーが主催する、新人タレントの発掘を目的として年に1度全国で開催している企画。

テアトルアカデミーに新規で所属する新人タレントの中から「テアトルアカデミーの顔」となる広告メインモデルを決定いたします。グランプリ受賞者は今後の活躍が期待されるのはもちろん、新人としては異例ともいえる輝かしいスタートを迎えられるスター発掘イベントです。2020年で創立40周年を迎え、芸能界未経験の人が多く在籍し、レッスンやバックアップ体制も充実したテアトルアカデミーで芸能界入りを考えてみてはいかがでしょうか(2020年9月までエントリー受付/定員になり次第締め切り)?

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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