『BiSH』“嫌われメンバー”に視聴者困惑「ネタなの?」「キツい…」

まいじつ

2020/7/29 11:02


(C)Ollyy / Shutterstock 

今話題の楽器を持たないパンクバンド『BiSH』が、7月27日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。しかしパンクバンドらしい殴り合いトークを炸裂させてしまい、一般の視聴者を困惑させてしまったようだ。

「BiSH」は今年、アニメ『キングダム』(NHK)のOPに楽曲が起用され、芸能界でもファンを公言する人が続出。新規ファンが急増中の彼女たちだが、番組によるとメンバーの関係性はかなり〝泥沼〟なのだという。たとえばアイナ・ジ・エンドとリンリンは「仲良し」なのだそうだが、「週に5回くらいご飯に行ってた時期が〝ありました〟」と何故か過去形。『くりぃむしちゅー』上田晋也が「今は仲悪いのか」と直球で突っ込むと、アイナは「(リンリンに)飽きられちゃって…」と語っていた。

そんなメンバー間で特にギスギスしているのが、ハシヤスメ・アツコを取り巻く関係性。番組で用意された相関図を見てみると、ハシヤスメを除いた5人中4人のメンバーから、「苦手」「怖い」「キレた」「大揉め」という矢印が向けられていた。この中で〝大揉め〟したと語っていたのは、セントチヒロ・チッチ。彼女は、とあるイベントでハシヤスメのエピソードを出したのだが、笑いが取れなかったため楽屋で「私の名前出すなら笑いとって帰ってこいよ!」と怒られたのだという。

「BiSH」は噛み合わないところが魅力?


その後もメンバーからハシヤスメへの様々な不満が噴出したのだが、当の本人は全く悪びれず真っ向から反論。そんな彼女たちのやり取りに、視聴者からは、

《ハシヤスメって人がめっちゃヤバい感じだけど、ネタなのかな?》
《全員で一人を攻撃するメンバーも、一切自分の非を認めないハシヤスメも両方キツい》
《こんなギスギストークを見せられても困る》
《なんかこっちがイライラしてきた》
《なんでこれでグループが成り立ってるの?》

などの声が上がっていた。

「他の番組では和気あいあいとトークしていることもあるのでネタだとは思いますが、そもそも〝噛み合わなそうで噛み合ってる〟ところが彼女たちの魅力。以前テレビ番組でモモコグミカンパニーはメンバーについて『普通に生きてたら会えない人たち』と表現していましたが、見た目も個性もバラバラだからこそ人気を獲得できたのでしょう」(芸能記者)

アイドルやバンドを問わず〝仲良しアピール〟をするグループは少なくないが、「BiSH」にはパンクらしく独自の路線を突き進んでもらいたい。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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