松尾太陽、ミニアルバム『うたうたい』よりリード曲「Sorrow」のMVを公開

OKMusic

2020/7/29 08:00

ダンス&ボーカルグループ・超特急のタカシこと松尾太陽が、9月2日(水)にリリースするソロデビューミニアルバム『うたうたい』からリード曲「Sorrow」のMVをYouTubeにて公開した。

海辺を舞台に、モノクロから色鮮やかに移り行くアンニュイな映像は、これまで見せてこなかった彼の新たな顔を垣間見せるもの。ピュアだからこそ強いハートを持つ松尾太陽の本質を、曲と映像の両面で見事に表している。

代表曲の「東京フラッシュ」がYouTubeで900万回再生を突破するなど、若者層から絶大な支持を集める現役大学生マルチアーティスト・Vaundyが提供した「Sorrow」は、揺れ動く恋愛模様を描いた清涼感あふれるポップチューン。波音をバックに海辺にたたずむ姿から幕開けるMVでは、その歌声と同様に憂いを帯びた表情を浮かべる松尾がモノクロで映し出され、サビから鮮やかに色づいていくという構成になっている。名前が表す通り“太陽”の光も効果的に取り入れながら、海辺を歩いたり、ドライブしたり、室内で横たわったり、ラフなシチュエーションだからこそ際立つのが、ドキリとするような男の色気。9月に24歳になる松尾太陽の等身大の魅力を、存分に味わうことができる。

また、モノクロとカラーが交錯する曲後半の演出に、随所で印象的に登場する薄いヴェールは、曖昧だからこそ聞く者の琴線に触れる「Sorrow」の世界観を象徴。揺らぎながらも芯の強い主人公の確たる意志を、松尾はクライマックスの熱唱で表現しており、青空をバックにした頼もしい微笑みからは、ソロ活動への強い決意を感じ取れるだろう。

MVに対して松尾自身は「想像以上にオシャレな仕上がりになった」と語っている。この機会にぜひともチェックしてほしい。

■【松尾太陽 コメント】

「松尾太陽初めてのMVを出させて頂きます。そのMVを「Sorrow」でスタート出来ることが本当に嬉しいです。悲しみを持ちながらも、それでも前を向いていたり、色のない世界がどんどん色付いてきて、暗い世界からエスケイプする様な、沢山魅力の詰まった作品になりました。超特急のボーカリストとして、そしてソロシンガーとしての決意も沢山入った作品です。このMVが、少しでも皆さんの背中を押せたり、支えになる作品の一つになれると嬉しいです」

ミニアルバム『うたうたい』

2020年9月2日(水)発売

\nZXRC-2069/¥2,300(税抜)
<収録曲>
M1: mellow.P
M2: The Brand New Way
M3: 掌
M4: Sorrow
M5: libra
M6: Hello

\n

当記事はOKMusicの提供記事です。

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