SEKAI NO OWARI、20トンの水を使用して撮影された「umbrella」のMV公開 ずぶ濡れになりながらパフォーマンス

SPICE

2020/7/28 21:00


SEKAI NO OWARIが6月24日にリリースした最新シングル「umbrella」のMVが完成した。

今回のMVは、「umbrella」というタイトルにちなみ、全編雨のシーンで構成されている。メンバーにとって初となる激しい雨に打たれながらの撮影となった。ずぶ濡れになりながらも演奏するバンドパフォーマンス、一人歩き続けるFukaseの姿は、楽曲の切なさを一層醸し出す映像となっている。なお、今回の雨の演出には計20トンもの水が使用されたという。

今作の監督を務めたのは俳優でメンバーSaoriの夫でもある池田大(いけだ だい)氏で、今作が初監督作となる。「いつも近くでみてきたメンバーの魅力を最大限に引き出したい」と意気込み、撮影に臨んだとのこと。


当記事はSPICEの提供記事です。

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