在宅勤務の失敗から学ぶ! 「やっちゃった…」と青ざめたミス3つ

fumumu

2020/7/28 18:00

ショックを受ける女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
慣れない在宅勤務で、「やっちゃった!」ととんでもないミスをしてしまった人も少なからずいるようです。同じミスを繰り返さないように、先人たちの失敗にありがたく学んでみましょう!

fumumu取材班が、在宅勤務でやってしまった失敗談を聞いてきました。

(1)呟いた一言が…


「リモート会議に参加したときに、なぜか他の人の声がまったく聞こえないことがあったんです。画面は見えるのに、声だけ聞こえなくて…。


こちらの声も聞こえていないと思って、『はぁ? 声聞こえないんですけど~意味わからん』と、本当に素の状態で文句を言っていたんです。そしたら、私の声はバッチリみんなに聞こえていたらしく…。


私の音量の設定で、他の人の声が消えていただけだったんです。態度もすごく悪かったと思うし、ひとりごとを聞かれてしまってすごく恥ずかしかったです…。


会議が始まったら、すぐに仕事モードに切り替えないと痛い目を見るんだなと思いました」(20代・女性)


関連記事:意外と細かく見られてる!? Web会議でドン引きした3つの行動

(2)会議をすっぽかし


「在宅勤務に慣れてきたころに、オンラインで会議の予定があったんです。ただ、家にいることで気持ちがダレて、つい予定を忘れてしまって…。ハッと気づいたときには、会議の予定から2時間後。


もう、すごい勢いで血の気が引くのがわかりました。言い訳もできないくらいの盛大なすっぽかしだったので、正直に上司に謝罪しました。初めてのすっぽかしだったし、社内でのミーティングだったので、上司も軽い注意だけで許してくれたけど…。


これが社外の人も交えてのミーティングだったらと思うと、ぞっとしますね。それからは、会議の10分前に必ずアラームをセットして、絶対に忘れないように工夫しています」(20代・女性)

(3)土曜日だと思ったら…


「自分でも信じられないんですけど、平日と休日がごちゃごちゃになって、仕事を放棄してしまったことがありました。土曜日だと思っていたら、まだ金曜日だったんですよ。


休みの気分でゆっくり寝て、ダラダラSNSをチェックしていたら、上司から電話がかかってきて平日だと聞かされました。いつもテレビを見ないので、朝のニュースで気づくこともできなかったんです。


『今日どうしたー?』と上司に言われて、『なにがですか?』とキョトンと返答してしまったのが本当に恥ずかしかったです。伝説的なミスとして、いまだに周りの人からネタにされています」(20代・女性)

周りに同僚や上司がいない在宅勤務は、自分自身で仕事を管理する能力が必要になります。

「会議の前にはアラームやリマインドのセットする」「朝にその日の曜日や予定をチェックする」など、在宅勤務だからこその工夫が必要ですね。

・合わせて読みたい→「はやく導入すればよかった!」テレワークで得た3つのメリット

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ