小倉優子の夫がかかりつけの歯科医だった小柳ルミ子 出産を祝い「色々あるのが人生だから…」と励ます

歌手の小柳ルミ子(68)が自身のブログで、所属事務所が同じである小倉優子(36)から出産報告があったことを伝えている。小柳は歯科医である小倉の夫に歯の治療をしてもらっていた関係で、小倉とも連絡をよく取り合っていた間柄。今回の第3子となる三男の誕生も「本当におめでとう」と手放しで喜んでいる。

小柳ルミ子は治療を先延ばししていた歯周炎の手術を2019年1月に受けたのだが、術後の経過が思わしくなく半年以上経っても歯茎の腫れや頭痛に悩まされていた。痛みはあったものの仕事の都合もあり歯科医院から足が遠のいていたのだが、同年10月に“気が狂いそう”なほどの痛みが小柳を襲い、明朝一番に診てもらえる医師を探さなければならなくなってしまう。一晩中治療してくれる病院を探していたところ、やっと見つかったのが小倉優子の夫だったのだ。本来なら予約制なのだが、休憩時間を返上して診てくれることになったという。この時の『小柳ルミ子 オフィシャルブログ』によると症状は4つの歯根嚢胞があり、膿みが骨を溶かしぽっこりと空洞になっている重症だったが、優しく丁寧に説明してくれる小倉の夫の前で彼女は泣いてしまったらしい。

後日「優しくて丁寧で、本当に良い方ですね。良い方と結婚出来て良かったね」と小倉優子へお礼を兼ねて連絡したところ、「そうなんです。本当に良い人なんです」との返信があったそうだ。こうして“心から信頼できる医師に出会えた”と喜んでいた小柳にとって、今年3月に報じられた小倉の別居報道は青天の霹靂だったに違いない。3月13日のブログでは「ゆうこりんと先生の力になりたい」とだけ綴られていたが、歯の治療のほうは同月で終了したようだ。

その後小倉に関する話題はブログには出てこなかったが、7月28日に「ゆうこりん、おめでとう」と題した記事が投稿された。「ルミ子さん!! 無事、出産しました!! ルミ子さんには色々、ご心配、ご迷惑をお掛けしました。感謝しております」と連絡が来たそうで、「母子ともに元気で、本当に良かった!」と小柳も大喜びだ。ブログの最後には「ゆうこりん、遠慮なく、何時でも又、LINEして来てね」、「一緒に、頑張ろうね。色々あるのが、人生だから…」と小倉を思いやる一文が記されている。多くの友人や知人に支えられ苦難を乗り越えてきた小柳ルミ子だからこそ、小倉にとって今何が必要なのか痛いほどわかるのかもしれない。

画像2枚目は『小柳ルミ子 2020年7月28日付オフィシャルブログ「ゆうこりん おめでとう」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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