IIJ、中古のiPhoneやiPadを修理・交換補償するオプションサービスを開始


インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月28日、SIMロックフリーの端末を個人向けに販売する「IIJmioサプライサービス」の新しいオプションメニューとして「端末補償オプション(中古)」を追加。8月4日から提供を開始する。

端末補償オプション(中古)は、IIJmioで販売する中古端末の破損時などに、端末を修理・交換するサービス。IIJmioサプライサービスにて、対象の中古端末を購入するときに加入できる。月額料金は500円(税別)。

端末が自然故障したとき、または物損(全損、部分破損、水濡れ、水没)による故障の場合、年に2回まで補償する。修理か端末交換となり、修理の場合は発送または店頭持ち込みの修理。発送修理では代替機の貸し出しも用意する。対象期間は、自然故障は24カ月、物損故障は無期限。なお、盗難、紛失、改造、天災、ソフトウェア障害、バッテリー交換といった場合は、補償の対象外となる。

対象端末(中古)は、iPhone 8、iPhone XR、iPhone XS、iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)。このうち持ち込み修理に対応するのは、iPhone 8の画面破損とカメラ部品交換、iPhone XRの画面破損のみ。詳細と各種注意事項については、IIJmioのWebサイト(端末補償オプション)を参照のこと。

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