子どもの頃は得意だったのに…大人になって苦手になったこと5つ




子どもの頃って怖いもの知らず。無鉄砲なところもあったけれど、いま振り返るとそんな自分が素直で微笑ましく思えます。いまは当時より知識や経験も増えたけれど、ふと「私、昔のほうが有能だったのでは?」と思うこともあるはず。
そこで今回は、「子どもの頃は得意だったのに、大人になってから苦手になったこと」についてリサーチしてみました。

1. 虫

・「子どもの頃は虫に触れたけれど、いまじゃ絶対にムリ!『よくあんなに楽しんで虫取りできたよな……』って思います」(20代/人材)

▽ ダンゴ虫やアリを平気で触っていたのに、ある時から虫に苦手意識を持った人も多いのでは? 子どもの虫取りに、イヤイヤながらも付き合っているお母さんも多いようです。

2. 人前に出ること

・「昔は緊張せず、人前でしゃべったり、演奏会で発表していた。でもいまは小規模な職場でプレゼンをするのさえ冷や汗ダラダラ。緊張で夜も眠れないくらいです……」(30代/会社員)

▽ 大人になるほどに「失敗したらどうしよう」と不安や責任を感じるので、人前に出るのが苦手になるのかも。たまに「プレゼンやスピーチも全然緊張しない」なんて人がいますが、その度胸をわけてほしいですよね。

3. スポーツ



・「中学生くらいまでは足も速く、運動神経もよかったんです。でもだんだん体が重くなり、少し走るだけで息切れが止まらない。私も年取ったなって思います」(30代/経理)

・「ダイエットと運動不足解消をかねて、久々になわ跳びをしたのですが、10回くらいで疲れてしまった。私の中では100回くらい余裕で飛べるイメージだったのに……」(20代/通信)

▽ 運動から遠ざかっていると、どんどん体がなまっていきます。頭の中のイメージと現実が追いついていかず、ショックを受けてしまうことも。
また若い頃は跳び箱や鉄棒など、果敢に挑戦できたけれど、いまでは怖くてとてもじゃないけれどできません。「私も昔は運動神経よかったのになぁ……」と切なくなります。

4. 人とコミュニケーションをとる

・「子どもの頃はおませさんで、知らない人にも自らしゃべりかけるタイプだった。でもあのときにコミュ力を使い切ってしまったのか、いまは友達にLINEするのさえ躊躇します」(20代/食品)

▽ 生きていれば誰かに裏切られたり、イヤな思いをすることもあります。それがトラウマとなり、引っ込み思案になる女性も。いろいろな人と話す機会を設けて、少しずつ克服するしかないのかもしれません。

5. みんなが使う公共の場所

・「温泉やプール、駅のトイレなど、公共のものが苦手になった。幼い頃は温泉大好きだったし、プールも毎週習いに行っていたんだけどな」(30代/保険)

▽ 虫もそうですが、歳をとると潔癖症気味になる人も多いのかも。体に害はないとわかっていても、つい気になってしまうんですよね……。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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