有吉弘行、若手芸人たちの「コント村」の絆にイチャモンをつける

※画像は、『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』公式サイトのスクリーンショット

 

7月24日放送の「有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉」(TBS系)では、お笑いトリオ・ハナコの秋山寛貴が仕掛け人となり、同世代の芸人に対してドッキリが仕掛けられ、お金に困っている秋山に対する芸人たちの態度で将来良い経営者になれるか、その資質を見抜くという試みが行われるが、有吉弘行はある発言を茶化す行動に出た。

 

有吉「俺らはバラエティ村の人間だから」

進行役の田中みな実が「将来良い経営者になれるのって、どんな人?」とテーマを紹介すると、3時のヒロインのゆめっちは「上に立たれる人は、ちょっと性格に難があるというか、誰かを蹴落として絶対上にいってるんで、そういう人に騙されないように見る目を鍛えたいですね」と意気込みを語る。しかしそれとは関係なく有吉はゆめっちの顔をまじまじと見つめ「俺、この至近距離で見るの初めてだけど、外国人の四番バッターみたいだね。メジャーリーガーの」と漏らし大爆笑となった。

 

そしてVTRでは、秋山が「親が詐欺にあって、お金が必要なんだ」と同世代の芸人たちを騙すドッキリが展開される。懇願する秋山に対してそのしぐさや、そしてどれくらいのお金を貸すのかを見たうえで経営者としての資質を探るのだが、中でも、秋山の先輩にあたるゾフィー・上田航平は親身になって秋山の相談に乗り、ほぼ全財産を貸す(後に、弁護士に相談したほうが良いというアドバイスに切り替える)としたうえで「お金のせいでコントやれなくなったら悲しいから。今後のメンタルが心配だからね」と話す。

 

さらに「コント村の人たちはほぼ家族だからね」と、彼らをはじめとした4人で組んでいるユニットの絆の強さを見せた。しかしこれにゲストの小峠英二は「コント村を出さなくても、対人間として喋ればいいのに。俺もコントやってますけど入れるんですかね?」と茶化し笑わせる。

 

有吉も「ネットで漫画がタダで読める漫画村とは違うのかね?」とボケたり「小峠だったらいくらでもお金貸すよ。同じバラエティ村の人間だから」と茶化したりして大爆笑を誘っていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ