梶裕貴、根暗な素顔を暴露「普段は聞き返されるぐらい声小さい」

※画像は、『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

 

7月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、梶裕貴が声優テクニックを披露してスタジオを沸かせるとともに、「あまり陽気ではなく、普段はよく聞き返されるぐらい声が小さい」と役どころとは真逆な素顔を暴露した。

 

素の喋り方に松本驚愕「怖い!」

まず坂上忍が声優テクニックの1つめとして「水中でのセリフ。指で唇を震わす」と発表。梶は「溺れているというか、口に水が入っているようなニュアンスを出すためにこう(指で唇を)やりながら喋るんですよ。『助けてー!溺れるー!』」と実演し、浜田雅功は「うまいやん自分!」と絶賛。松本人志が「意外と原始的なんですね」というと梶は「最近は水の中だと『実際は喋れないよね』ってことになるので、キャラクターの顔で『このままだとまずい』とかっていう(心の)声が聞こえてくるわけですけど、けっこう昔のアニメだとこのまま『助けてー!』って」と説明。

 

続いて坂上は2つめを「口の中が血だらけで歯が抜けた役のセリフ。パンを口に入れる」と発表し、梶は「小腹が空いた時にお腹が鳴っちゃいけないので常備しているパンがあったんですけど、それを口に詰めたら口内が腫れてしまってて喋りにくい感じが出せるんじゃないのかなぁと思って、やってみたら『じゃあそれでいきましょう』ってことになったっていう」と明かした。

 

ここで先輩声優の宮野真守がVTRで登場し、「普段は猫背でスタジオに入って来て(聞き取れないほど小声で)『おはようございます』。なのに役が元気な役ばかりだから心配」と暴露。これに梶は「僕あんまり陽気な感じじゃないです。普段から積極的に『イエーイ!』みたいな感じじゃないですね」と話し、「今無理してるの?」と聞く坂上に「こういう場なのでこの感じを楽しみたいっていうのはあるんですけど、普段は声よく聞き返されるぐらい小っちゃいんですよね」と話す。

 

梶は「普段はもう……こういう感じですね。なんか皆さん来てくれたし……」と声を沈ませ、「怖い怖い怖い!」とドン引きの松本に「なんかすみませんでした」と小声で謝罪した。

 

(めるも編集部)

 

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