『リモートで殺される』乃木坂46・齋藤飛鳥の演技に「ゾクゾクした」 “飛鳥ちゃん”トレンド入り

クランクイン!

2020/7/27 06:00

 スペシャルドラマ『リモートで殺される』(日本テレビ系)が26日に放送され、高校生の田村由美子役を演じた乃木坂46・齋藤飛鳥に、視聴者から「ゾクゾクして凄かった」など反響の声が寄せられ、ツイッターでは「飛鳥ちゃん」のワードがトレンド入りした(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

『リモートで殺される』は秋元康が企画・原案、ホラー映画の名手・中田秀夫監督が手掛けるリモートでの会話を軸に繰り広げられるリアルタイムミステリードラマ。齋藤のほか、本田翼、新田真剣佑、柄本時生、早乙女太一、前野朋哉、前田敦子らが出演した。

齋藤が演じたのは、高校生の時に学校の屋上から転落死をした田村由美子。社会人となった彼女の同級生たちは、緊急事態宣言の中、リモートでつないで集まることに。しかしその会話の中で何者かによって、1人また1人と殺されていってしまう…。

齋藤が演じた由美子はすでに亡くなっている設定であることから、出演シーンは高校時代の回想シーンのみ。しかし佳代子(前田)と学校の屋上でキスをしているときに、絵里(本田)に偶然見られるも、不敵な笑みを浮かべつつ再びキスをするシーンや、屋上から転落して血を流しながらもニヤリとほほ笑み死んでしまうシーンでは、不気味な演技を見せ、少ない出演シーンながらも強い印象を残した。

視聴者からも放送後、「飛鳥ちゃんの演技ゾクゾクして凄かった」「笑みに全部持ってかれた」「飛鳥ちゃんの存在感に圧倒されました」など多数の反響の声が寄せられ、「飛鳥ちゃん」がトレンド入りを果たしていた。

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