これはすごい! この先5000年以上は実現できない幻のプロポーズとは

grape

※写真はイメージ
プロポーズは人生において、大切な瞬間。

素敵なレストランを予約したり、思い出の場所を訪れたり、成功を祈ってシチュエーションを考える人も多いでしょう。

アメリカに住むジョン・ニコテラ(@YohnnyNic)さんもプロポーズのシチュエーションを考えていた1人でした。

CNNによると、ジョンさんは旅行先で恋人にプロポーズする予定でしたが新型コロナウイルス感染症の影響で計画を中止。

そのため、彗星を眺めながらプロポーズする計画に変更したといいます。

めったにないシチュエーションに世界から祝福の声

2020年3月に発見された『ネオワイズ彗星(C/2020 F3)』は、7月下旬までは見ることができるものの次に見られるチャンスは5000年以上先です。

ジョンさんは、写真が趣味の友人に同行してもらい、ネオワイズ彗星を背景にプロポーズする瞬間をカメラで撮影してもらいました。

その写真がこちらです。

何ともロマンチックな写真に仕上がった、プロポーズの瞬間ですね。

恋人も「こんなに美しいものは見たことがありません」と大満足の様子。

しかし、夜の撮影ということもあって簡単にはいかなかったのだとか。

それは、星がきれいに映るには、数秒間止まっていなければならなかったのです!

そんな苦労のかいがあって、貴重なプロポーズの瞬間を残すことに成功。

この投稿にたくさんのコメントが寄せられていました。

・こんなに美しいプロポーズは見たことがない!

・素敵ですね!こういうの大好きです。おめでとうございます!

・完璧なプロポーズ!きれいな星空とともに写真が残るなんて幸せだね。

ジョンさんは「これは私たちの一生や、今後5世代の人生では起こりえないことだ」とコメント。

また、このプロポーズは成功し「Yes」の返事をもらえたようで、恋人は星のように輝く指輪を公開していました。

今しか見られない星空とともにプロポーズをするなんて素敵ですね!


[文・構成/grape編集部]

出典 @YohnnyNicCNN

当記事はgrapeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ