藤ヶ谷太輔演じる圭吾と勇吾がついに対峙!2人は分かり合えるのか?『ミラー・ツインズ Season2』最終話

テレビドガッチ

2020/7/25 07:00

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演を務めるドラマ『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ Season2』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の最終話(第4話)が、7月25日に放送される。

本作は、東海テレビ「オトナの土ドラ」と WOWOW「連続ドラマW」という、ともに独自の世界観のある人間ドラマを目指すドラマ枠が大人の楽しめるエンターテイメントドラマを目指して共同製作した作品。新進気鋭の脚本家・高橋悠也による完全オリジナル脚本で、2019年春放送のシーズン1では、20年前の誘拐事件によって生き別れ、同じDNAを持ちながらも刑事と犯罪者という対極の人生を送ってきた双子が対峙。誘拐犯への復讐に走る兄・勇吾と、それを止めようとする刑事の弟・圭吾による二転三転のストーリー展開が話題を集めた。

シーズン2の舞台は、兄・勇吾による一連の復讐劇から1年後。弟・圭吾の周囲で新たに二つの事件が発生するところから始まる。主演の藤ヶ谷のほか、シーズン1に引き続き倉科カナ、渡辺大、高橋克典らが出演。さらに、シーズン2の物語の鍵を握る新たな登場人物として衆議院議員・小早川尚太郎役で古谷一行、その息子で同じく衆議院議員・小早川尚史役で中村俊介、ふぉ~ゆ~の福田悠太らが出演する。

<最終話あらすじ>
勇吾(藤ヶ谷)と再会した英里(倉科)は「もう一度、圭吾(藤ヶ谷・2役)に会った方がいい」と告げる。そして、皆川(高橋)の手引きで再び対峙する圭吾と勇吾――! 21年の時を経て、正反対の人生を送ってきた2人は分かり合えるのか!?

一方、小早川家を守るために罪を重ねてきた尚史(中村)の過去と英里の思いを知った尚太郎(古谷)はある決断をする。それぞれの信念、秘密、裏切り、謎が、再び双子の運命を交錯させる。圭吾の父・葛城栄一の死の真相、尚史の罪、尚太郎の覚悟……、すべてが明らかになるとき、正反対の人生を生きてきた2人には一体どのような結末が待っているのか……!?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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