『私の家政夫ナギサさん』第3話のあらすじは? 大森南朋さんに家政夫になってほしい人が続出の予感……!?

#ドラマに恋して

2020/7/25 17:15

※画像は『私の家政夫ナギサさん』(@watanagi_tbs)公式Instagramより

 

大反響を呼んでいる多部未華子さん主演のドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、毎週火曜よる10時)。その第3話が7月21日に放送されました。

 

『私の家政夫ナギサさん』ってどんなドラマ?

『私の家政夫ナギサさん』は四ツ原フリコさんによる同名WEBコミックが原作です。WEBコミックがTBSの連続ドラマ原作となるのは初めてとなります。

 

主人公は多部未華子さん演じる相原メイ。製薬会社のMRとして働くいわゆるキャリアウーマンですが、家事は大の苦手で部屋の中は荒れ放題。

しかし、28歳の誕生日に家に帰ると、知らないおじさんが……!?

そのおじさんは、家事が苦手なメイへの誕生日プレゼントとして妹・福田唯(趣里さん)が勝手に申し込み、トライアルでやってきたスーパー家政夫の鴫野ナギサさん(大森南朋さん)。見ず知らずのおじさんが家にいるなんてイヤ、と最初は拒否をするメイですが……。

仕事ではチームリーダーに任命されたり、教育係を任されたりとさまざまな変化がメイに訪れます。さらにはライバル製薬会社のやり手MR、田所優太(瀬戸康史さん)が現れ、心までカキ乱されることに……。

メイの上司・古藤深雪に富田靖子さん、同期で親友の陶山薫に高橋メアリージュンさん、そして新入社員・瀬川遙人に眞栄田郷敦さんが登場します。

 

第2話では、自宅でナギサさんといるところに、メイの母・美登里(草刈民代さん)が現れ……ついに家政夫の存在がバレた!? 『私の家政夫ナギサさん』第3話はどうなったのか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第3話のあらすじは?

母・美登里(草刈民代さん)に家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋さん)の存在がバレてしまった相原メイ(多部未華子)。娘も自分同様に”家事が苦手”と知った美登里は、両立できる女になれと激を飛ばす。そしてメイもその期待に応えようとするが、削られていくのは睡眠時間…点。

 

そんな中、またも問題発生。なんとメイはマッチングアプリの操作を誤り取引先の肥後クリニックの医師・肥後菊之助(宮尾俊太郎さん)に“LIKE”のメッセージを送ってしまう。翌日、肥後は講習会の講師を引き受けるとメイを喜ばせるが、それと同時に食事にも誘ってくる。なんとか「MRは接待禁止」と断るが諦める様子はない。

 

その夜、田所優太(瀬戸康史さん)と飲むことになったメイは、相手が肥後とは言わず「医師に好意を持たれたらどうするか?」と質問。これに相手の内面をみるという田所。そんな余裕の田所に嫉妬するメイだったが、田所は「向き合いたい人とは真剣に向き合う」と意味深に告げる。しかし鈍感なメイは田所の気持ちに気付かず寝落ちしてしまう。そんなメイにブランケットを掛ける田所。

 

翌日、ナギサとばったり会った美登里は、ナギサに感謝しつつも、やはりメイに家事を頑張らせたいと話す。しかし頑張り屋のメイを心配するナギサはやんわり諭そうとするが……。その頃、講演会では講師の肥後が交通の遅延で間に合わないというハプニングが起こる。これにメイはネット中継という方法で乗り切る。しかし帰宅後、とうとうメイは一人倒れてしまう。

 

翌朝、美登里がメイを発見し、これを聞いたナギサも慌てて病院へ。倒れた原因は疲れと寝不足とストレスによる過労。目覚めたメイにナギサは「どんなに頑張っても倒れてしまっては元も子もありません」と優しく声を掛ける。その言葉に美登里の心も動かされ……。

 

病院から戻った美登里は「何をしてあげたらいいのか分からない」とメイの看病をナギサに任せて帰ろうとする。しかしナギサは「側にいてあげるだけでいいんです」と引き留める。背中を押された美登里は悪戦苦闘しながらも雑炊を作り上げる。そして夕方、目を覚ましたメイは懐かしい母の味にニッコリ。そんな娘を愛おしそうに抱きしめ「ずっと側にいる」と安心させるのだった。

 

その後メイはナギサと本契約を結び、快適な生活をおくることになる。しかし幸せすぎて油断した結果、田所と遭遇してしまい、とうとう隣人だとバレてしまうのだった。

 

メイに浴びせかけられる母の呪いの言葉たち

あまりにも最悪のタイミングでやってきた美登里。

妹の唯(趣里さん)が家事代行サービスで働いていることについて「そんなところで働いてるの?」

ナギサさんに対しても「男性なのにどうして」

……と言いたい放題です。

そしてメイには「ちゃんとできるようにしなきゃ」「今からでも遅くない、若いんだからできる」「今のうちから仕事と家事を両立できるようにしておかないと」「お母さんにはできなかったら、あなたにはそうなってもらいたくないの」とはたが聞いているだけでもめまいがしてしまいます。

 

「そんなにひとりで全部をがんばらなくていいと思うんです」とナギサさんが諭しますが、メイは期待に応えたいと聞く耳持たず。

「できる女なんだから」とまずコンロの掃除を始めるメイ。そこはナギサさんがすでに綺麗にしてくれているのではないだろうか……。

翌日からは4時半起きで掃除と洗濯。慣れないから時間がかかるんですよね……。そして仕事も夜遅くまで。帰ってからは(洗濯物を)畳んでアイロンかけてお風呂洗ってごはん作って食べて勉強もしたいし……。

 

 「人間ってしんどい……」とぽつり。

明らかに無理しているのが伝わり切なくなってきます。絶対ナギサさんが必要。

 

 

一気にモテ期がやってきた!

恋愛も「婚活ガチ勢」の薫のサポート(?)があり前に進み始めます。

薫の家に遊びに行った際、婚活アプリをいじってタップしてしまった人物が……相手はなんと医師の肥後(宮尾俊太郎さん)! メイの取引先であり、進行中のオンライン講演会の講師です。

「食事でも」「懇親会という形で!」と熱心に誘われるハメに。

 

さらには田所からはサラッと食事に連れ出されてしまいます。調子が悪そうなメイを気遣い、ブランケットを借りてきてあげたり、体が温まる飲み物を頼んであげたり……とできる男っぷりがすさまじい!

なんでしょう……ここまでできる男だと、「裏がありそう」と思ってしまうのですが、瀬戸康史さんが演じると「本当にいい人なんだろうなあ」と思ってしまう感じは……。

肥後先生もいい人そうですし、田所はライバルとは言え、さわやか好青年。どちらと付き合うにしても悪い感じはしませんが、メイはあまり乗り気ではありません。

仕事が第一というのもあるのでしょうが、どうやらあまり恋愛には前向きではないような様子も。

ここから誰かといい感じの恋愛に発展する可能性はあるのでしょうか……もしかしてナギサさんとでしょうか……。

こちらの恋模様、今後注目ですね!

 

 

母からの卒業の第一歩

オンライン講演会を無事に終えたものの、仕事と慣れない家事で疲れがピークに達したメイ。そのまま自宅で倒れてしまいます。

発見した美登里が頼ったのはナギサさんでした。

家事が一切できないことをコンプレックスに感じ、諦めている美登里。自分がやるよりナギサさんがやったほうが……と言いますが、ナギサさんは首を横に振ります。

「家族にしかできない仕事がある」

家事はアウトソーシングができる。

でも、抱きしめてあげたり、涙を拭いてあげることは家族にしかできないんですよね。

そんなナギサさんの思いが通じたのか、美登里の態度も軟化。メイに「自分ができなかったこと」を押し付けるのを改めます。

 

母親としては、「自分の後悔を繰り返してほしくない」と思っていたのかもしれませんが、母親と娘は別人格。何を最優先にするか、何で後悔するかも分かりません。

いまのメイは、ナギサさんを選ばないことが一番の後悔に繋がったのではないでしょうか。

ナギサさんとの契約のシーンは婚姻届に判でも押しているのか? と雰囲気でしたが、一歩前進です!

家政夫でナギサさんきてくれるの、本当に羨ましい……。

 

 

どうなる第4話!?

ナギサさんとの家政夫契約も成立し、落ち着くかと思いきや……ついに田所に隣人だとバレてしまったメイ。

恋の嵐が吹き荒れるのか!? 第4話も見逃せませんね!

 

見逃し配信サービスも!

第3話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で7月28日(火)21:59まで無料で配信。さらに『TBS FREE』でも期間限定で無料配信をしていますので、この機会をお見逃しなく。また『Paravi』でも配信(有料)しておりますので、そちらでもどうぞ。

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『TBS FREE』

『Paravi』

 

過去放送分もチェック

『私の家政夫ナギサさん』第1話あらすじ

 

 

『私の家政夫ナギサさん』第2話あらすじ

 

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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