TOKIO長瀬智也の退所報道で「DASHは続けて」の声殺到 番組Pは来年を想像し「希望であり夢でもある」

TOKIO長瀬智也が、ジャニーズ事務所を来年3月いっぱいで退所することが発表された。元メンバーの山口達也が不祥事により2018年5月6日にグループを脱退及び事務所を退所し、以降はメンバー4人で活動を続けていたTOKIOだが、長瀬の退所とともに城島茂国分太一、松岡昌宏の3人は4月にジャニーズ内に新会社「株式会社TOKIO」を立ち上げるという。そんななかTOKIOがレギュラー出演する人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の存続が注目されている。

TOKIOは現在、フジテレビ系トークバラエティ番組『TOKIOカケル』と日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』でレギュラーを務めているが、『ザ!鉄腕!DASH!!』は1995年11月に深夜枠でスタートした時から合わせると今年で25年になる人気番組だ。

2006年度の『子供とメディアに関する意識調査』で「親が子どもに見せたい番組」第10位に選ばれ、民放連による「青少年に見てもらいたい番組」で選出された子どもから大人まで安心して楽しめる内容となっている。

2000年6月の放送からスタートした「DASH村」の企画では、師匠である三瓶明雄さんや村の皆さんと開拓していく姿が共感を呼んだ。2011年3月11日に東日本大震災が発生するとDASH村がある福島県浪江町が立ち入り制限されてしまい、2012年9月放送から「DASH島」の企画がスタートした。

長瀬智也と言えば、2013年4月より始まった企画「DASH 0円食堂」で2014年2月9日放送の岡山ロケにて従来通りアポなしで養鶏場に向かったところ、そこの社長から「突然来るな!」「失礼にあたるじゃないか!」と叱られたシーンは語り草となっている。しかしそれが縁で、今も養鶏場と番組の交流が続いているという微笑ましいエピソードになった。

そんな長瀬の退所報道を受けて『ザ!鉄腕!DASH!!』などを担当する統括プロデューサーの島田総一郎氏が7月23日朝、Twitterで「裏方・長瀬智也は、どんな物を創って皆をビビらせるのか?」、「株式会社TOKIOが企む衝撃のプロジェクトって、まさか…」と来年4月以降に思いを馳せた。

長瀬については来年4月から「裏方としてクリエーターに転身する」と報じられており、残る3人が「株式会社TOKIO」を設立するとあって何をやってくれるか想像してしまうのだろう。「先行き不透明な今だからこそ、来年始まるこの2つのワクワクは希望であり夢でもあります」という。

さらに島田氏は「個人的には彼を『よっ社長!』と呼ぶところからスタートしました」とツイートしており、「株式会社TOKIO」で社長に就任する城島茂に会ったことをほのめかした。

そんな島田氏の投稿には、「DASHの継続を切に希望し願います DASH程心が温かく泣ける番組はありません」、「DASH続けてください! まだまだ彼らにはやれる事たくさんあるので! DASHファンはみんな思っています!」といった声が多数寄せられている。

なかには「DASHは一番大好きな番組です。これから『TOKIOは株式会社を作れるのか?』を放送してくれるんですよね!?」、「もし続くのであれば4月以降は、ナレーションはリーダー改め社長と呼んで下さい。許されるのなら、いちごのとれる時とリゾラバは、長瀬君を呼んで下さい」など具体的な要望も寄せられていた。

画像は『島田総一郎 2020年1月12日付Twitter「【鉄腕DASH ただいま生放送中】」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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