武田真治、筋肉だけで作る料理を披露 カオスな世界観に「中毒性が…」

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武田真治俳優の武田真治さんが自身のYouTubeチャンネル「武田真治のSHINJI TAKEDA」を更新。武田ワールド全開の動画が話題になっています。

■筋肉エプロン


22日に武田さんは「包丁をなるべく使わず筋肉だけで作る!武田真治の筋肉料理!!!!」という、タイトルの時点でツッコミが入りそうな動画を更新。

サムネイル画像には、素肌に黒いエプロンをまとい包丁を持つ武田さんの写真が。裸エプロンならぬ、筋肉エプロン…! 動画を見る前からカオスです。

内容はタイトルのとおり、ほとんど包丁を使わず筋肉だけで武田さんが料理をするというもの。動画内では筋肉エプロンではなく、白いTシャツを着用しています。


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■サラダチキン茶漬け


冒頭から料理スタート。手に持っているのは、パウチの白米に、お茶漬け海苔。さらに「カロリーをあげてみようかな」と、筋トレマニアもダイエッターも御用達の「サラダチキン」を加えます。

お米とお茶漬け海苔をお皿に入れたら、サラダチキンを開封。ここで武田さんは画面に寄って、上腕二頭筋をものすごい意識しながらチキンをさきます。まさに、筋肉で作る様子を見せつけてくれました。

さらに梅肉を加え出来上がったのが「サラダチキン茶漬け(梅味)」。「誰でも100点取れる料理」と言いながら豪快にかっ込みます。このレシピは運動前に食べるのだそう。

■突然の高まり


続いて動画では2品目に。「セロリの美味しい食べ方ご紹介したいと思いま…グァッシッ!!」といきなり筋肉まかせにセロリを真っ二つに折る武田さん。突然の筋肉発動に、頭に疑問符の浮かんだ視聴者もいるはず。

気分が高まったのでしょうか…その後も「ッッスー」「フーッ」と吐息をもらし、食材を手で切ります。しかし片手でレモンを絞ろうとした際は失敗し「握力はそんなにないんですよね…」と仕切り直す一幕も。

こうして、やや強引に筋肉をねじこみ出来上がったのが「さっぱりセロリの浅漬け(レモン風味)」。「手で切ったことで口の中でそれぞれ形が違うんですよ」「楽しいですね」と、筋肉で作るメリットを語りました。

■「謎に中毒性」「勉強になります!」


ボケなのか本気なのか困惑する瞬間すらある武田ワールド全開の動画。コメント欄では「謎に中毒性がある」「かっこいいはずなのに終始かわいい」「可笑しかったからオールOK!!」と絶賛の声が。

また、「今度作ってみようと思います」「参考になりました」「勉強になります!」と、実際に参考になった様子の声も寄せられました。

歌にダンスに料理と、どれもなにかしらクセが強めになる武田さんのチャンネル。今後もどんな世界観を発信してくれるのか目が離せませんね!

★武田さんの筋肉料理はこちら

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(文/fumumu編集部・五代桜子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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