『DIG-ROCK』続編ドラマ第2弾キャストインタビュー公開、ニコ生放送が決定

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オリジナルドラマCDレーベル『MintLip(ミントリップ)』にてリリース中の【バンド物語】『DIG-ROCK(ディグロック)』から、待望の両バンドが出会う続編ドラマCD『DIG-ROCK ―DUEL FES―  Vol.2』が7月22日(水)にリリースされる。

本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)」を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍し事務所所属となった『Impish Crow(インピッシュ クロウ)』と、若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある『RUBIA Leopard(ルビア レパード)』の二組のバンド物語を描くドラマCDシリーズ。そして、前シリーズと同様に各バンドの新曲も収録。ツグミ(CV.内田雄馬)とアカネ(CV.古川 慎)による圧倒的歌唱力と『DUEL FES』として全4曲、新たな楽曲でシリーズを盛り上げる。

さらに、2020年7月24日(金・祝)に『ニコニコ生放送』にて、『DIGP CHANNEL 第1回 supported by animelo mix』を配信する。

■『DIGP CHANNEL 第1回 supported by animelo mix』ニコ生放送決定
配信日時:7/24(金)21:00~
出演:佐藤拓也(冬木真白 役)、羽多野渉(葉山充弦 役)

<オフィシャルインタビュー> 

Q1. 収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田雄馬:楽しかったです。ツグミを演じていると不思議と元気が出てくるんですよ! その強いパワーをまた感じられて嬉しかったですし、収録のときには毎回ツグミに元気をもらって楽しんでいます。バンドメンバー以外の人たちとの掛け合いでもいつも通りのエネルギーを届けているツグミの姿に、「俺めっちゃ元気貰ってんな!」って思いました。

江口拓也:楽しかったですねぇ。色んな人と日常的な会話をする機会が増えてトキの色んな面も見れましたし、ボケの幅も広がってきてどんどん遊べるようになってきたので(笑)、彼のそういった面もどんどん見ていきたいなと思います。あと、アカネってこんなにツグミのこと好きでしたっけ!? 知らぬ間にめちゃくちゃ溺愛しててビックリしました(笑)。

古川慎:今回はいつものアカネとだいぶ違う面を堀り下げた内容だなという印象がありました。前回までは王様感が目立っていましたが、今回は彼の若干子供っぽいところや、好きなものや興味のあるものにテンションが上がって夢中になる部分があるということがわかって……。王様というより、一人のバンドマンとしての側面を切り開いていった内容だったように思います。前よりもいじられてツッコミをしているようなところもあって、新鮮に感じました。

佐藤拓也:とても楽しかったです。「コンビニ行ったら後輩がバイトしてた」とかよくあるので、バンドマンもそういうのあるよね……と共感しました(笑)。前にマシロが言っていた青臭いバンド感みたいな雰囲気が2つのチームの間に流れて、個人的にとても好きなエピソードになりました。

花江夏樹:今回はハイジのドラムへ対する想いだとか、音楽に対する気持ちを感じられる回だったんじゃないかなと思います。「有名で売れてるバンドにも原点があったんだ」となんだか感慨深かったですし、その時の初心を忘れない気持ちをもってこれからもどんどん前に向かっていくんだな、と再確認できた回だったのではないでしょうか!

Q2. 今回の台本を読んでみて、気になったキャラクターの組み合わせはありましたか? また、ご自身が演じられているキャラクターともっと会話してほしい! というキャラクターはいますか?

内田雄馬:今回はマシロと結構喋っていましたね。波長は合わなさそうだけど、上手いこと誘導されながらコミュニケーションをとっている印象があって……。意外にこの組み合わせ面白いなって思いました。逆に、最近ヒバリとあまり喋っていない気がするので、また絡みがあるのを楽しみにしています。

江口拓也:溺愛するアカネとストーキングされるツグミの図が面白かったです(笑)。トキもアカネに対しては、宣戦布告もするしライバルとして認めたいけど相手は先輩ですごいバンドだし、でも負けたくないし、と複雑な想いがありますよね。もう少し肩の荷が下りたら、その尖った感じもちょうどよくなるのかなと思います。

古川慎:ツグミには前からウザ絡みをしてるんですけど(笑)、ツグミのストレートなところがアカネと良いコントラストになるので大変面白いです。今のところあまりヒバリと関われていないですね。頭脳明晰の王子様と完全無欠の王様が相対した時に何か起こるかというのは非常に怖いですが(笑)、その2人の化学反応が気になる部分があります。今回はトキとの会話がフィーチャーされたシナリオだったんですけど、意外と彼は水面下でやりあう感じがあるんですよね。年齢や経験値で今回はアカネが上だったわけですが、会話中のトキのモノローグとか、内面の声を聞いてみたいですね(笑)。

佐藤拓也:アカネとツグミのやりとりはちょっとニヤニヤしちゃいますね。ツグミの有り余るエネルギーと、アカネの正直者だけどどっかずれてる感じが2人にしかわからない空気感で成立しているのが面白かったです。マシロは前回のCDで動じないミツルにペースを乱されていましたが、今回は根の真面目なところがちょっとずつ明らかになっていて、嬉しいやら恥ずかしいやらでしたね……(笑)。

花江夏樹:年下と会話していると、ハイジもちょっと先輩感が出て……。可愛い中にもお兄さんっぽさがあって、インクロの皆さんとはいい関係のように感じました。今あまり話せていないのはミツルかな?同じリズム隊なので、もっと話してみたいですね!

Q3. 今回はVol.1でルビレのライブツアー「BLAST」が舞台になっておりましたが、もし好きな相手と好きなイベント(ライブでも可)が出来る! としたら、どんなイベントにしたいですか?

内田雄馬:本当に誰とでも……なら、有名人と歌ったり踊ったりなんていうのも考えましたが(笑)、やっぱりDIG-ROCKキャストのみんなでイベントをして、たくさんの人に会いたいですね!

江口拓也:このメンバーで無人島に行って、それぞれチームに分かれて1週間生活する。漂流物で家を作ったり、釣った魚でご飯をつくったりとか……。定点カメラで撮っていただきながら、無人島生活がしたいんですよ!島を買ってそこで撮影とかどうですかね(笑)。

古川慎:雄馬くんとライブしたいですね! 1曲ずつ交互に……とかやったら楽しそうだなと思います。

佐藤拓也:このメンバーで、バスツアーがしたいですね! 遊びに行きたいです。飲み食いのできるイベントが良いですね。

花江夏樹:佐藤さんと界人くんが筋トレ大好きだと思うので、その二人を主軸にした健康イベントみたいなものとか良さそうですね!(笑)

Q4.ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

内田雄馬:2つのバンドが入り混じって物語が展開していくので、それぞれの色んな面も見えましたし、1人1人の個性がより際立っていたように思います。そんな中でも、インクロはルビレにも負けない自分たちならではのホーム感をもってこれからも頑張っていきますので、ぜひ応援していただきたいです。同時に、これから2つのバンドがお互い高めあいながら、どんどん先に進んでいくと思うので、今回のCDもたくさん聴いて楽しんでいただければと思います!

江口拓也:こうしてコンスタンスにCDを出し続けられているというのは本当にありがたい話で、やりがいも感じます。その上ボーカル2人のめちゃくちゃかっこいい楽曲もあるので世界観も深いものになっていますし、皆さんにも楽しんでもらえてると思っています。これからも、僕自身新たなトキを演じたいなと思っていますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

古川慎:DIG-ROCKシリーズも早いもので1年ほどになりますが、1年間でこんなにCDを出すことができたというのは、ひとえに聴いてくださっているファンの皆様のおかげです。もっと高みへ上っていきたいと意気込んでいますし、きっとインクロのメンバーも同じように思っているはずです。末永く応援していただけるとありがたいです。これからもよろしくお願いいたします!

佐藤拓也:収録しているのももちろん楽しいですが、DIG-ROCKのTwitterでMVが出たり、試聴動画が出たりする度に皆さんが喜んでいるのを見るのがとにかく嬉しいです。僕自身も、情報が更新されて新しい彼らをどんどん見てもらえるのをとても楽しみにしていますし、聴いてくださっている皆さんに心から感謝しています。多分もっともっと面白いことをこれからもやっていくと思います! 何をしてくれるのかはまだわかりませんが、無人島行っちゃったりしているくらいなので、これからも予想もできない内容で皆さんが驚く展開を見せてくれるはずです。楽しみにしていてください。これからもよろしくお願いします。

花江夏樹
:普段Twitterなどでも感想を頂くんですが、その熱量が回を重ねるごとにどんどん熱くなっているのを感じています。皆さんにすごく響いているのがわかりますし、そのおかげで新しい物語が続くのも嬉しいです! 我々も続きはいつなのかとよく言っていますし、みんなで引き続き盛り上がっていければと思いますので、何度もキャラクターたちのやり取りを聴きながら楽しんでいただければと思います。

▼歌収録時……内田雄馬
Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。


内田雄馬:楽曲をアカネが作っているということもあってか、とにかく難しくて……。Aメロはすごく細かく言葉が並んでいて、アカネからしたインクロやツグミは、「言いたいことがいっぱいあって抑えられない」という、エネルギーやパッションが溢れるようなイメージなんだろうなと(笑)。ただ、本当に伝えたいことはきっとすごくシンプルなんですよね。サビに含まれてる「俺たちの音楽で上を目指そう」という意図もすっと入ってきて聴きやすいというか。僕としては、インクロのことをよくわかっている歌詞だなと感じました!

Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか? 歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

内田雄馬:今回は細かい音の連続が多かったので、休符で音のないところも含めてリズムを作らないといけないという点を意識しましたね。難しかったですが、一度音がハマれば歌った時気持ちが良かったです。僕としては歌っていて気持ちが良かった部分がたくさんあったので、皆さんも自分で歌ってみて感じてほしいなと思います!

ⒸMintLip

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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