面白い男性はモテるけど、面白い女性は果たしてモテるの?そのさじ加減とは?

カナウ

2020/7/21 07:30


面白い男性はモテるけど、面白い女性は果たしてモテるの?そのさじ加減とは?

好みのタイプを聞かれた時、「面白い人」と答える女性が以前より多くなってきたように感じます。
芸人さんの人気が高くなっているのもそのためかも知れませんね。
では逆に、面白い女性はどうなのでしょう?
さまざまな男女に意見を聞いてみました!

目次

「面白い女性はモテる」派の意見


「結婚対象になるかならないかは分からないけど、話してて面白くないよりは面白い方がモテると思う。男女関わらず。面白いが狙ってなのか天然なのかで好みが分かれるのかなぁと思います。」(30代男性)
「モテると思います! 男の人は『綺麗』とか『可愛い』とか重視するかもですが、
そうは言っても『一緒にいて楽しいから』とか言って付き合ってる人の方が
多い気がします!」(40代女性)
「モテる! わたしの周りで人として尊敬できる人や、人を惹きつける人は、必ずユーモアを持っている人な気がします。男女問わず人を惹きつける=男性にもモテる!個人的にもちょっとしたユーモアや、ある程度のノリは大切だと思ってます。(大学生みたいなウェーーイ↑↑ほどはいらないけど)目の前の雰囲気を楽しめたり、子供みたいにはしゃげたりする自分を忘れなければ、この先歳を重ねても素直な気持ちを持ちつづけていられるような気がします」
(20代女性)
「モテると思う。明るい女性は一緒にいて楽しそうにしてもらえるだけで、何しても『良かった!』と思える。(30代男性)
「モテる! 一緒にいて楽しいのが1番」(40代女性)
全体的に見て、「モテる」派の方が多かったです。
特に「一緒にいて楽しいから」という意見が多かったですね。
確かに、話していて面白い人は人間的な魅力が高く感じるし、異性に限らず人の興味を惹きつけるように思います。

「面白い女性はモテない」派の意見


逆にはっきり「モテない」という意見もありました。
「モテない。恋愛対象外になりそう」(20代女性)
「会話が面白い=モテるではないかな? 面白さのツボは人それぞれだし万人受けするわけじゃないからモテないの方で」(30代男性)
考えてみると「面白い」って定義が難しいし、人によって何を「面白い」と思うかもバラバラですよね。
面白いからと言って必ずモテるわけではない、という意見もうなずけます。
また、「どーかなぁー」(20代女性)とハッキリ甲乙つけられない回答も。

モテるとは思うけど、ここは注意!




モテる派の意見は確かに多かったのですが、「ただし……」と条件がつく意見もありました。
「モテる。面白いって感じるって事は、その人との波長が合ってたり惹かれるところがあるって事だと思うので、好きだと感じやすいんじゃないかな?ただ『面白い』の種類は人によって違うので、『面白い』=『お笑い系』って事なら万人にはウケないと思うから『モテない』でw」(30代女性)
「確実にモテる。ただ、ギャグセンスが高いとか周囲を笑わせる笑わせるとかではなくて、返しが上手かったり気の利いた一言が言えるユーモアのある女性。一緒にいて楽しそうと思うし印象に残る。笑いに走りすぎるとよくないかも。」
(30代男性)
モテるけど、お笑い系に走り過ぎるとダメ……ってことですね。
確かに、お笑い芸人ばりに「面白い」と、恋愛対象というよりマスコット扱いされてしまう気はします。
「モテると思う。面白いの定義にもよるが、大人しい人より会話量が多いため、
興味を持たれる確率は高い。※抜群に可愛い大人しい女性には負ける」(20代男性)
大人しい人より会話量が多いから目立つけど、けっきょく外見では負けるという辛辣な意見も……。
大人しい美人と面白い美人を並べたら、面白い美人の方が勝つってことでしょうか。

「面白い女性」はそのさじ加減が大事


みなさんの意見を総合して考えると、「モテる面白い女性」というのは“気がきく女性”や“ユーモアのセンスがある女性”で、相手を楽しませたり一緒に楽しめる女性のことなんですね。
その場を盛り上げるために笑いに走りすぎてしまうと、急に「モテない面白い女性」になってしまうように感じました。
お笑い芸人のように体を張ったり、女性を捨てたような発言や行動をしてしまうと、恋愛対象外になってしまうのかもしれません……。

あなたは「面白さ」で何をつかみたいのか


日頃「〇〇さんって面白いよね」と言われている女性がこの記事を読んでいるのではないかと予測していますが、あなたは「面白さ」で何をつかみたいのでしょうか?
笑いに走り過ぎるとモテない、という結論にはなりましたが、とはいえ「一人の男性にドンピシャでハマる」こともあります。
なので「万人受けはせずモテもしなかったけど、結婚はできた」というケースもあるんですよね。
もちろん、たった一人だけに選ばれるより、沢山の人に愛されることが幸せだという方もいます。
自分が求めるもののために、無理せず「面白い」という個性を活かしていって欲しいな、と思います。
どちらが正解ということはないのですから。
(巴/ライター)
Illustration by. 巴
※画像は記事用に描いたものです

当記事はカナウの提供記事です。

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