うちの子がこんなにもかわいい。『ダンキラ!!!』に教えられた”ぬいぐるみ沼”の魅力

 

少年ダンサー育成ゲーム『ダンキラ!!! – Boys, be DANCING! -』が好きすぎるライターのハシビロコ。このコラムでは、そんなハシビロコが“ダンキライフ”を楽しむための方法や、コーチ仲間との日常をお伝えしていきます。
初心者からガチ勢まで、『ダンキラ!!!』を愛するすべてのみなさんに届け!

「『ダンキラ!!!』ってなんぞ?」という方はこちらの記事をチェック!

 

いざ、ぬいぐるみ沼へ

オーレェッ!自称“ダンキライター”のハシビロコです。

突然ですがみなさん、ぬいぐるみはお好きですか?私は好きです。
ただ、つい1年前まで集めていたのはハシビロコウなど動物やマスコットキャラクターのぬいぐるみ。
等身キャラがぬいぐるみになったグッズは、かさばるなどの理由であまり手を出していませんでした。

しかしそんな心の壁をキラートリックのような勢いで鮮やかに打ち崩したのが『ダンキラ!!!』Chibiぬいぐるみシリーズ
最推しのおぼろ君ぬいが予約を開始したとたん、反射のように買い物かごに入れていました。
……これまでの決意はどこに行った。

実際に手にしてみると、あれよあれよという間にぬいぐるみ沼へまっしぐら。
自分の服を買うよりも、ぬいぐるみ用の服を選ぶ方が楽しい今日この頃です。思っていた以上に沼が深かった……。

『ダンキラ!!!』に教えられたぬいの魅力、この場を借りてとことんご紹介します。

 

『ダンキラ!!!』Chibiぬいの魅力1:デザインがかわいすぎる

(昨年10月、我が家にやってきたばかりのおぼろ君ぬい。)

 

『ダンキラ!!!』Chibiぬいぐるみシリーズのチャームポイントは目

ハイライトが星になっているなんて、かわいすぎませんか……?
デザインを考案した人には感謝しかありません。

 

 

ぽっこりとしたお腹もナイス。ダンキラウェアの細かいデザインは、絶妙なデフォルメ感でしっかり再現されています。

アクリル系グッズもいいですが、ぬいの魅力は3次元の立体感を味わえること。
その分場所をとりますが、膝の上にちょこんと乗せてなでなでできますし、360度好きな方向から眺められます

 

 

いつもは隠れているおぼろ君の左目も見えるよ……!

 

『ダンキラ!!!』Chibiぬいの魅力2:いつの間にか増える

最初はおぼろ君1人だけだったんです。

 

 

……気づいたら3人に増えていました。

三千世界箱推しが1体で満足できるはずもなかった。
店頭で実物を見てしまうと、やっぱり欲しくなりますね。

 

 

ダンキラは3人1組の競技なので、2人までそろえるともう1人加えてチームを組みたくなるのは自然の摂理。
お気に入りのチームをそろえたときの充実感が半端ないです。

 

『ダンキラ!!!』Chibiぬいの魅力3:着せ替えが楽しい

 

サンライズのUCHI-NOCOシリーズをはじめ、ぬい用の服は多種多様。
これまではあまり注目していなかったものの、おぼろ君ぬいを買って以来アニメイトに行くたびにぬいグッズコーナーをチェックするようになりました。

『ダンキラ!!!』によく登場する動物や食べ物を着せることも可能。
とくにUCHI-NOCOシリーズのイルカ、ペンギン、フクロウ、ひつじ、パイナップルと親和性が高いと思うんだ……!

 

 

ちなみに私が愛用しているハシビロコウは作中にまったく出てきません
おぼろ君を買った約1カ月後にハシビロコウポンチョが発売されたので、勝手に運命を感じて身に着けさせています。

 

(麻の葉模様の布で浴衣を自作した友人提供の写真。)

 

最近は裁縫ができる友人コーチにぬいを布教したところ、服を自作するほどに沼一直線

 

 

「夏用にどうぞ」と、うちの子の分まで麦わら帽子を作って送ってくれました。
三千世界ぬいと過ごす夏休み、考えただけでワクワクします。

 

『ダンキラ!!!』Chibiぬいの魅力4:どこにでも連れていきたくなる

 

愛着がわくと、どこへ行くときもつれていきたくなるうちの子たち。友人コーチと『ダンキラ!!!』コラボカフェを訪問して以来、一緒にでかける頻度が増えた気がします。

 

 

めるもさんとの打ち合わせでもおなじみに。好物のホタテをもらったときは、いつもより表情が嬉しそうでした。

 

 

紅鶴学園都市によく似た横須賀をお散歩したときも、もちろん一緒
見覚えのある景色と写真を撮ったりおいしいものを味わったりして、さらに絆が深まりました。

ちなみにこの時の遠征、コーチ4人で行ったにもかかわらず全員で撮った記念写真は0枚。ぬいぐるみと食べ物と背景ばかりを撮影していました。

 

(友人コーチとオンラインで通話をしながら推しイメージのメニューを食べていたときの写真。)

 

私にとってぬいはただのグッズというより、もはや大切な仲間
ひとりで出かけたときもぬいが一緒だと楽しさが倍増しますし、家でご飯を食べているときに見守ってくれるのも嬉しいです。

これからもたくさん思い出を作ろうね、とつい話しかけてしまうハシビロコーチでした。


『ダンキラ!!! – Boys, be DANCING! -』公式サイト
https://www.konami.com/games/dankira/


 

WRITER

  • ハシ ビロコ
  •        

  • アニメとドイツ語とハシビロコウを愛するフリーライター。アニメ好きの両親のもとに生まれたオタク2世で、幼少期はCCさくらとガンダムSEEDを見て育った。趣味でハシビロコウブログを運営中。

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