一番読まれた人気記事は? 週刊話題のニュースまとめ(7月10日~16日)

今回もアニメージュプラスの人気記事ランキングをお届けしよう。
集計期間は2020年7月10日から7月16日の1週間だ。

この期間には7月スタートの深夜アニメもだいたい1~2話を放送済みの状態になっている。
当初春放送予定だった作品の夏クールへの延期、逆に7月開始予定だった作品の10月への延期などもあった。だがコロナウイルス問題が大混乱を呼んだ春と異なり、現時点で放送にこぎ着けたアニメはでクール途中での中止・延期を行う可能性は低いだろう。
ランキングにも、夏アニメの名前がぼちぼち顔を出しつつある。

それでは20位から10位まで、カウントダウン!

<7月10日~7月16日>
【20位】
『ゴジラ』レースアップシューズ&東宝怪獣マグカップが登場!
【19位】
神戸大助のゴージャスな表紙! アニメージュ8月号内容紹介!
【18位】
『東方Project』箔プリントTシャツやネクタイなどのアイテム登場!
【17位】
6つ子が幼稚園児にもどった⁉『おそ松さん』コラボカフェに行ってみた
【16位】
『ソードアート・オンライン アリシゼーション』より愛らしい水着姿のアスナが立体化!
【15位】
夏のファッションはホラーテイスト!「R4G」×伊藤潤二『うずまき』がコラボ
【14位】
『ヒロアカサマーフェア』開催! アニメ第4期OPポスカがもらえる♪
【13位】
ねこ姉さん誕生秘話! 『ゲゲゲの鬼太郎』プロデューサーインタビュー【前編】
【12位】
【第2話ネタバレあり】『デカダンス』衝撃的世界観の秘密を立川譲監督が語る!
【11位】
キュアアースがマスコットになった! 7/13発売最新食玩情報

13位は、放送は終了したがいまだ高い人気を誇る『ゲゲゲの鬼太郎』(6期)に関する記事。ねこ娘以外についても語られており、読み応えのある記事なので後編と合わせてお楽しみいただきたい。ちなみに後編は21位だった。
ところで猫娘とねこ娘とネコ娘の表記は期によって使い分けられていたりするのだが、ご存じだっただろうか。

12位は夏の新作オリジナルアニメ『デカダンス』のインタビュー記事。タイトル通り衝撃的な世界観の本作は今期注目作の1つだ。まだ本編を見ていない人はこの記事を読むのを後回しにした方がいいかも?

そして11位は毎週恒例食玩の記事。キュアアースは『ヒーリングっど♥プリキュア』に登場する新プリキュアだが、コロナウイルスの問題で、作品への登場時期と玩具の発売時期がずれてしまっている。
情報を積極的に集めていない場合、この記事でキュアアースの顔を初めて見た、という読者もいたのではないだろうか。
ちなみに『仮面ライダーゼロワン』でも同様のことが起こっていて、仮面ライダーゼロツーの姿が(金一色だが)この記事に登場している。

記事を書く上で、食玩とカプセルトイについて考えることが多い。
自分は両方を普通に購入し楽しんでいるのだが、世の中には「ガチャガチャはやるけど食玩は買わない」とか、その逆というカプセル派、食玩派の人もいるのだろうか。

アニメージュプラスではノンキャラのカプセルトイの記事の人気が高い。
ただ、実はキャラもののカプセルトイの記事はあまりない、というのも事実なので、単にカプセルトイ全体の人気が高い、という可能性もある。この辺も色々リサーチしてみたい案件だ。
ちなみに今回は、ノンキャラ系カプセルトイの記事は20位以内にランクインしていないが、ケンエレスタンドの記事が22位になっていた。

さてそれでは10位から1位まで、カウントダウン!

<7月10日~7月16日>
【10位】
ディズニーグッズで”幸せ空間”『Disney Fantasy Shop by BELLE MAISON』期間限定オープン
【09位】
TVアニメ『魔術士オーフェン』より主人公「オーフェン」がねんどろいど化!
【08位】
今日は「ウルトラマンの日」! 特別映像公開!
【07位】
花山薫の登場だァッッ!! 『バキ』×『龍が如くONLINE』救援イベあらすじ公開
【06位】
スタジオジブリの出発点・宮崎駿〈伝説の大特集〉
【05位】
『すみっコぐらし』スクイーズに新作登場! ずっと触っていたくなる柔らかさ♪
【04位】
『夏目友人帳』より、夜を彩る行燈が登場! 木枠の色はナチュラル・アンティークの2種類
【03位】
積んで飾って楽しめる『となりのトトロかたちつみき』登場♪
【02位】
『あつ森』の一番くじでどうぶつたちと気ままなおうち時間を♪
【01位】
ドラえもんが「3COINS」に登場♪ 夏の限定アイテム第1弾「ドラえもん in 3COINS」

10位のディズニー、5位の『すみっコぐらし』、3位のトトロ、2位の『どうぶつの森』、1位のドラえもんと、今回の上位はファンシー系が猛威を振るった。4位の『夏目友人帳』もニャンコ先生の存在を考えると、ファンシー系寄りと言えるかもしれない。
ファンシー系は老若男女問わず人気が高い。また今回ランクインした作品はどれもカブっていないので、ファン層の横の広がり的な要素も加わっていると考えられる。

そうした中で7位に食い込んできたのは『バキ』と『龍が如くONLINE』コラボの情報。人気キャラである若き組長・花山薫に関する記事だ。
このランキング記事は文字のみでお届けしているのだが、各記事のTOP絵サムネイルが並ぶような形式だったら、7位のところで空気が歪むような雰囲気になっていたかもしれない。

今回のランキングはいかがだっただろうか。では次回のランキングをお楽しみに。

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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