中村倫也『人数の町』、謎だらけの町の“お食事事情”が伺える場面写真到着

クランクイン!

 俳優の中村倫也が主演を務めるディストピア・ミステリー映画『人数の町』より、中村が謎だらけの町で食事をするシーンの場面写真が解禁された。

本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリー。

中村のほか、令和版『東京ラブストーリー』での赤名リカ役が話題の石橋静河、本作で映画初出演となる『ニッポンノワール‐刑事Yの反乱‐』の立花恵理、『映像研には手を出すな!』に出演する山中聡らが出演する。監督・脚本は、松本人志出演の「バイトするならタウンワーク」のCMやMVなどを手掛ける荒木伸二が務め、本作で長編映画デビューを飾る。

借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山は、黄色いツナギを着たヒゲ面の男に助けられる。その男は蒼山に「居場所」を用意してやるという。蒼山のことを“デュード”と呼ぶその男に誘われ、たどり着いた先は、ある奇妙な「町」だった―。

解禁された2点の場面写真は、中村演じる蒼山が謎だらけの町で食事をするシーンを切り取ったもの。舞台となる町にはさまざまな謎があり、今回明かされた食事事情はそのほんの一部。どうやらこの“町”には、少しの労働=ステマで食事が支給されるシステムがある模様で、1枚目の写真は、新規オープンのハンバーガーショップへ“町”のバスで出向き、写真撮影をしてSNSに投稿している様子を写したもの。2枚目の写真は、“町”の食堂のようで、電光掲示板が謎のメッセージを放つ空間には、透明のケースが埋め込まれたテーブルが設置されている。蒼山はそこで真空パックされたタマゴサンドのようなものを手にしている。

町にはほかにも、バイブル、パーカー、細かく設定されたルールとシステムがあるという。さらなる町のヒントは後日解禁される。

映画『人数の町』は9月4日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ