「丁寧な暮らし」は難しくない! 生活の中で自分を労わる3つのコツ

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寝起きの女性(Nutthaseth Vanchaichana/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
雑誌やSNSでために目にする、「丁寧な暮らし」。生活を丁寧にするということ? なんだか難しそう…と諦めている人も、少なくないのではないでしょうか。

fumumu取材班が、「丁寧な暮らし」を実現させるためのコツを聞いてきました。

(1)朝時間にゆとりを


「朝の時間にゆとりを作るだけで、気持ちに余裕を持って1日を過ごすことができる気がします。朝の気分によって、その日のテンションが変わることってあると思うんですよね。


朝に慌ててしまうと、日中も小さなことでイライラしてしまったり…。30分だけでも早く起きると、朝の過ごし方が大きく変わってきますよ。紅茶や珈琲をゆっくり飲む時間があるだけで、自分を労わっている気がするんです。


丁寧に時間を使いたいと意気込みすぎるより、朝に慌てないように意識するだけで、充分なんじゃないでしょうか」(20代・女性)


関連記事:「もう1日が終わっちゃう!」と焦らないために 丁寧な時間の使い方のコツ

(2)生花があるだけで…


「雑誌で“丁寧な暮らし”がピックアップされているのを見るたびに、『なんじゃそりゃ、そんなの無理~』と諦めていたんです。どこかで、その言葉を馬鹿にしている自分もいました。


でも、その言葉がよく目につくということは、心のどこかで憧れがあったんだと思います。雑誌に出ている人の生活と、自分の生活がかけ離れていて、負い目があったんですよね。試しに、スーパーの一角で売っている生花を買って、部屋に飾ってみたんです。


そしたら、それだけで気持ちがパッと明るくなって。花瓶がないので、深めのガラス瓶に生けたんですよ。それでも、家に花があるだけで、心に余裕ができた気がしました。


“丁寧な暮らし”の言葉に踊らされずに、興味のあるものに手を出すだけで、小さな変化はあると思います」(20代・女性)

(3)なにかひとつを意識


「生活のすべてを丁寧にするのは、なかなか難しいじゃないですか。日々時間に追われて、気持ちに余裕がない場合もありますから。


なにかひとつ、丁寧にすることを意識するだけでいいと思います。『お風呂は入浴剤を入れてゆっくりと』『朝食には珈琲をつける』など、簡単なことでいいんです。


生活に余裕を持たせるために、いつもの生活を否定してばかりでは、逆に気持ちが焦ってしまいますから。無理のない範囲でゆとりを取り入れるだけで、肩の力がいい感じに抜けますよ」(20代・女性)

「丁寧な暮らし」と聞くとなんだか難しそうですが、「自分を労わる時間を作る」と思えば、できることが見えてくるかもしれません。

やるべきことに追われている日々の中で、ほっと一息付ける時間を、ぜひ作ってみてくださいね。

・合わせて読みたい→心地のいい空間を作るには? 豊かなお家時間を過ごすためのポイント

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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