指原莉乃、レトロゲーで人間力判明? 兼近大樹「若者の悪いとこ」

※画像は、『ひかくてきファンです!』公式Twitter(@hikakutekifan)より

 

7月15日放送の『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)では、ゲーム好きの指原莉乃が超初期のファミリーコンピューターゲームを体験するが、その難易度の高さに即挫折してしまいEXITの兼近大樹にツッコまれる事態となった。

 

なぜレトロゲームで人間力が高まる!?

ゲストの芸人フジタはレトロゲーム界のカリスマ的存在。その彼がレトロゲームの魅力は「人間力をハンパなく高められる!」と語る。フジタは「例えばね、かねちさんね、『今日はここでゲーム終わろう』と思う時って電源を切る前にどうします?」と尋ねると兼近は「セーブしますよ」と当然のように答える。

 

これにフジタは「昔は(セーブ記録用の)パスワードとかもあったじゃないですか。その(さらに)昔はパスワードすら無かったんですよ。だから電源を切る事は許されなかった。我慢してずーっとやり続けなければいけなかったんですよ」と明かし、この過酷な状況に指原は「えー!」と驚きっぱなし。

 

続けてフジタは「ノンストップだと40時間とか50時間とか。しかもセーブができない上に鬼のように難しいゲームっていうのがあったわけですよ」といわゆる『クソゲー』の存在を明かした。フジタは1986年発売のシューティングアクションゲーム『トランスフォーマー コンボイの謎』をその1つに挙げると「即死即死!スタート直後に即死!即死が売りのゲームみたいな」と説明。

 

ここでゲーム好きの指原がこれに挑戦。だが即死の連続に悲鳴をあげる事態となり「正直なにをやられたかさえも分からない」と感想を残し愕然。「敵の弾をジャンプで避けましょう」とフジタにアドバイスをもらうも、タイミングが合わずあっけなく即死。さらにトランスフォームで車になる技を教わるもやはり即死。ここで指原は「ダメだこれ!」と挫折。

 

これに今田耕司が「完全に今心が折れた」と大爆笑し、兼近も「若者の悪いとこ出た!」とすぐ諦めてしまいがちな点を指摘し大笑い。悔しさを隠せない指原は「クソおもんなかった!」と捨てゼリフを残しスタジオ陣を笑わせていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ