ケイト・ウィンスレット、トロント国際映画祭で功労賞授与へ

クランクイン!

 映画『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットが、今年9月に開催されるトロント国際映画祭(TIFF)で、功労賞の「TIFFトリビュート・アクター・アワード(TIFF Tribute Actor Award)」が贈られることが明らかになった。Varityほか海外メディアが伝えている。

この賞は、昨年開設された賞で、映画界に大きく貢献した俳優に贈られ、昨年はメリル・ストリープとホアキン・フェニックスが受賞している。

Varityによると、今回の功労賞については現地時間16日、TIFFのトップが「我々は、今年の映画祭で、ケイト(・ウィンスレット)の類まれな才能を表彰することをうれしくしく思います」と声明を発表。ケイトの出演作である『乙女の祈り』、『タイタニック』といった初期の作品から、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『愛を読むひと』や最新作『Ammonite(原題)』までを挙げ、「ケイトの華々しく説得力のある演技は、観客や俳優をも魅了し、刺激し続けています」と称賛した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第45回となる今年のTIFFは、実際の試写とバーチャルイベントを合わせた開催となる。また、デジタルで行う試写やディスカッション、特別イベントのために、新しいプラットフォームを開設するという。TIFFは9月10日から19日に開催され、Hollywood Reporterによると、ケイトは9月15日に、バーチャルにて賞を受け取ることになるそうだ。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ