欅坂46 5年の歴史に幕、10月で活動休止し改名して再出発

dwango.jp news


欅坂46が再出発を発表した。

欅坂46は2015年6月、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として当初「鳥居坂46」のグループ名で1期生メンバーを募集。 同年8月のオーディションで平手友梨奈ら22名の発表直後、グループ名を「欅坂46」に改名すると発表した経緯がある。



16日行われた配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」で、再出発をを発表。欅坂46は5年間の歴史を閉じ、新しいグループ名となり生まれ変わるという衝撃の内容だった。

欅坂46としては、8月21日の配信シングル『誰がその鐘を鳴らすのか?』を最後の楽曲としてリリースし、10月に開催予定の『欅坂46ラストライブ』で活動を休止する。

きょう朝には、1期生、2期生、新2期生の28人がブログを一斉更新。普段はほとんど更新しないメンバーとして知られる渡辺梨加も更新したとあって、ファンの間では「ほかならぬ空気」が漂っていた。また13日に公式HPに発表された16日の配信ライブ発表で、ロゴの色が、欅坂46の緑、乃木坂46の紫、日向坂46の空色という坂道シリーズのチームカラーではない、ピンクが含まれていることに違和感を覚えたファンも「改名か」と予測していた。

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