『金曜ロードSHOW!』放送予定作品に辛辣…「何やこのくそラインアップ」

まいじつ


(C)EverGrump / Shutterstock 

来る夏本番に向けて『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)のラインアップが発表されたのだが、ネット上では「弱過ぎる!」と嘆く声が上がっている。

それは以下の通り。

7月17日『今日から俺は!スペシャル』
7月24日『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月31日『聲の形』
8月 7日『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
8月14日『となりのトトロ』
8月21日『コクリコ坂から』
8月28日『借りぐらしのアリエッティ』

ジブリ作品などアニメが多く、子供向けに特化していることが分かるのだが、ネット上では、

《全部地獄》
《何やこのくそラインアップ》
《逆張りしたって感じよな。今までやってこなかった映画を放送してウケたから、アニメもってことなんだろうけど変なの持ってくんなよ》
《初見の人は騙されて見そうなラインアップやな》

などといった辛らつな声が散見されている。

“ジブリ祭り”スケールダウンの原因とは…


「まず言えるのが、ジブリ作品のシブさ。『トトロ』はまだ良いとして、他の2作品が弱い。しかしこうなってしまった原因は、新型コロナウイルスの影響で新作映画が映画館で上映されず、代わりに『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』『風の谷のナウシカ』など超名作がスクリーン上映されているためでしょう。この3作が使えないとなると、〝ジブリ祭り〟のスケールがダウンしてしまうということです」(エンタメ誌記者)

また、ジブリ以外のアニメ「聲の形」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に関しても、問題があるようで…。

「『聲の形』は内容が重く、一部では〝胸クソアニメ〟と評されるほどの作品。さまざまな賞を受賞していますが、夏休みの『金ロー』向けとは言い難いでしょう。そして『打ち上げ花火――』は、主題歌以外、評価するところがない超駄作として有名。『映画.com』でのユーザー評価が2.6点(5点満点)、アマゾンレビューでも2.7点(5点満点)とかなり厳しい。しかし、これでも〝点数が操作されている〟と疑問の声が上がるほどで、実際に鑑賞した人からは『時間の無駄』『寝てた方がマシ』という感想ばかりが飛んでいます」(同・記者)

「打ち上げ花火――」は、思わず誰かと議論したくなるほどヒドいと評判。SNSでの〝テレビ実況〟が盛んな現代とは、ある意味マッチしている作品とは言えそうだが…。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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