田村淳もハマる『あつ森』、“宗教団体”まで生み出す行動力にファン爆笑

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田村淳

15日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』2時間スペシャル(日本テレビ系)に、お笑いコンビロンドンハーツ1号2号の田村淳さんが進行役として出演。

人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』の斬新すぎる遊び方を披露し、「ヤバすぎる」「その発想はなかった」と話題になっています。

■みんな大好きあつ森


この日、ゲストで登場した歌手の安斉かれんさんがステイホーム期間中にハマっていたゲームとして紹介した『あつまれ どうぶつの森』。

レギュラーMCであるフットボールアワー・後藤輝基さん、指原莉乃さんもハマっていた作品であることから「滅茶苦茶ハマってます」「子供と一緒にやってる」と大きな盛り上がりを見せていました。

そんな中、敦さんが「他の人と違う遊び方してた」と告白。購入したばかりの頃は普通に島づくりを楽しんでいたものの、途中からはゲーム内の「お金」にフォーカスを当て始めたと語っています。


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■「神になった」


購入後、ゲーム内で島を充実させるにはお金を集めなきゃならないと気づいた敦さんは「まず神社を作って自分が神になった」とコメント。

自身が開設したYoutubeチャンネルの視聴者を自分の島に呼び、「お参りしてお金を置いて行ってください」と言っていたら山のようにお金が集まったと振り返りました。

そのついでにゲーム内で「宗教団体」まで作ってしまったそうで着せ替えシステムを利用した「神コスプレ」をワードローブにしていることも明かしています。

この様な奇想天外な設定に対し、ゲームのヘビーユーザーである指原さんは「そんな遊び方推奨してない!」「スローライフじゃない!!」とツッコミ。後藤さんは敦さんを「悪い神社の人間」と表現し、大きな笑いを誘いました。

■正攻法でお金を稼いでも…


一方、子供と一緒にプレイしているという後藤さんはサメを釣ったり、サソリを捕まえたり、貝殻をあつめたりと正攻法でお金を貯めていた様子。

毎日コツコツ稼ぎ、これで新たな施設が作れる…と思った矢先我が子が100万ベル(ゲーム内通貨)を超えるアイテムを購入していたお茶目なエピソードを公開しました。

当時は「何に使ってんねん! 橋をかけるためにおれは稼いでんねん!!」とショックを受けてしまったとのことです。

■楽しみ方はそれぞれ


こうしたやり取りを受け、放送中のツイッターには「めっちゃ笑った」「ロンブー淳のあつ森の楽しみ方聞いてくっそ笑った」「ここ半年で一番爆笑した」「私も神社つくろ」などの歓声や共感が殺到。

また、「うちの息子は娘がキレイに植えた木を全て切り倒します…」といった”子供あるある”をつぶやく視聴者も見受けられました。

島の楽しみ方は本当に三者三様です。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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