コロナ禍で推しが増えるとは……ジャニーズのおかげでステイホーム中も癒やされた!(#ジャニオタですが何か?)

 

こんにちは。まだまだ油断できない日々が続きますが、オタクの皆さまにおかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。

私はお変わりございました。
コロナ禍において、さらに推しが増えるというまさかの事態。

エンターテインメントが、ジャニーズが、次から次へと手を替え品を替え楽しませてくださるおかげで、オタクの生活は今日も活気に満ち溢れています。

無事に事態が収束したあかつきには、経済ガンガン回していきたい。アンコールのタオルよりも回し倒したい所存です。(筋肉痛上等)

 

■ありがとうジャニーズの文明開化

数年前までは、ネットに掲載されるとあれば雑誌の表紙ですらうっすいグレーで塗りつぶされるほど、肖像権に厳しかったジャニーズ。

今でも厳しさは健在ですが、その厳しさが「ジャニーズ」というブランドを守ることにつながっているのだと実感します。

それでも、あの厳しかったジャニーズが、あのアナログで有名だったジャニーズが、ここ数年バリバリと時代に追いつき始めているのは誰よりもオタクが実感しているところですよね。

いよいよこの春には、開催見送りとなった公演のグッズがオンライン購入できるようになったし、ついには公式YouTubeチャンネルで…っ……無料ライブまで…っ……!(涙で液晶が見えない)

どこで覚えたんそんな技。とにかくありがとう。2020年までにジャニーズが文明開化を果たしてくれていて、本当によかった……。

 

おかげで、コロナ禍もジャニーズと一緒に乗り越えられた。陰鬱としがちな気持ちが晴れた。

 

Stay Home with us。いつでも「家にいよう」「一緒に楽しもう」と、コンテンツを提供してくれるジャニーズの姿勢に癒されました、私は。

「Johnny’s web」でも、各個人が工夫していろんな取り組みで日々楽しませてくれたし、毎日欠かさず更新してくれたメンバーもたくさんいます。

あえて通常運転を貫き通した人もいれば、こんなときだからこそ普段は見せない顔を見せてくれたり、言わないことを言ってくれた人もいる。

やっぱり、こういうところが好きなんだな。ジャニーズの。

 

■この機にまさかのFC新規入会

↑ さっそく届いた会報!!

 

ところで、みなさん。「キスマイWEB FES」見ました? 見ましたよね?

あれっ? 見てない? 大丈夫、今からでも見られます!!(布教)

所属レーベルであるavexの公式YouTubeチャンネルで、5週にわたって行われたWEB FES。テーマに沿ったライブ映像をあれもこれもと見せてくれた上に、ファイナルにはまるまる1本、最新のライブ映像を配信してくれるサービスっぷり。しかもファイナルと見せかけてファイナルじゃないというサプライズ付き。(アンコール的なやつ。ザ・オタクが好きな展開

 

私のステイホームを彩ってくれたのは間違いなくKis-My-Ft2であり、WEB FESをはじめキスマイが次から次へと繰り出すコンテンツでした。

 

飽きない。飽きないのよ。ステイホームなのに忙しいって、ある? あるんです。そう、キス担ならね。

ファンクラブにも入りまして。当面、ライブはないかなって分かりつつも今入らずにはいられなかったキスマイの求心力。

ファンクラブ入会もいつからあんなに簡単になったんですか。本当、文明開化バンザイ。
更新が楽になったのは知っていたし、公演申し込みもめちゃくちゃ楽になっていたのは体感していたけども。

ついこの間まで、腱鞘炎になりながら青色用紙にちっっさい字で個人情報を書き込んで、今か今かと会員証の到着を待ってた気がするけど。

もう、秒でしたわ。秒で会員番号が届いて、その日のうちに会員限定コンテンツを楽しめました。ありがとう。

 

■『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』開催

オタクがオタクなりにオタクを楽しんでいた日々に、突如訪れた有料オンラインライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』開催の朗報。

キラッキラでしたね。キラッキラでしたわ。無観客で、あんなにアイドルができるってやっぱりアイドルはかっこいい。

えっ? ペンライト? 振りましたがなにか?
タオル? 振るつもりが涙をそっと拭いましたが。

なんかね……あの6日間って、ジャニーズ界隈が過去に類を見ないほど平和だった気がしてそれも幸せだった。
ぶっちゃけ、YouTubeの無料配信ライブのときはコメント欄で喧嘩っぽいこともあったじゃないですか。

でも今回は、お金を出して「ライブを観る」姿勢で参加しているってのも大きかったのかな。チャリティ目的っていう意識も、ファン側にきちんとあったのかもしれない。

複数のグループが同日に配信するっていうのもあって、めったに見ることのない他軍のライブパフォーマンスを観られるのは新鮮だったし、互いのファンが褒め合っている光景が美しかった。

私もレポ記事(ネタバレはしてないよ)を仕事で書きましたけど「自軍はもちろん、●●も■■もかっこよかった!」と、他のグループファンにも配慮したコメントが多かったのが印象的でした。

脳内でずっと、ぴぽろろーばざわー♪ってオタクと肩組んでた(※『People Of The World』)

ジャニーさんが残したイズムは、やはり偉大で優しいです。

 

■オタク、もうしばらくの辛抱

↑ 発売延期になっていたCDもリリースされました

 

ただ、まだまだ平常ではない日々。

大声を出したい衝動に駆られる時期があったんですよね。人とろくに話すことのない日々だったので。
ライブで声を出したい、カラオケ行って朝までオタク会やりたい、そういう衝動でもう、盗んだバイクで走り出す一歩手前くらいの時期があったんですけど(セーフ)。

少しずつ、ほんの少しずつですが、良いほうに向かっている兆しも感じつつあるので、もう少しの我慢だと思ってなんとか耐えています。一進一退ではありますが。

みんなそうですよね。アイドルも頑張っている。オタクも頑張っている。君たちがいて、僕がいる(昭和生まれの関西人にしか分からんネタやめて)

Stay home with Johnny’s。

……ここで『With you』っていうと頭のなかでSexy ZoneやKing & PrinceのPrinceくんなどなどが踊り出しちゃうのは私だけかな。

そんなジャニオタですが、何か?

 

WRITER

  • シンアキコ
  •        

  • 80年代生まれのフリーライター 。まるっと事務所推し。ジャニーズという文化を愛しています。著書に『なぜ90年代J-POPはあんなにアツかったのか?』(出版:株式会社NOTE-X)

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