木下優樹菜が明かしていた“束縛”、「カップルじゃねぇんだから!」

wezzy

2020/7/14 19:00


 木下優樹菜の不倫騒動が、尾ひれをつけてどんどん広がっている。週刊誌、スポーツ紙、テレビワイドショート様々な媒体で「木下優樹菜の不倫相手はこういう人物だ」と断片的な情報が流されてきたが、「アスリート」「男性グループの一人」「ヒップホップグループのマッチョ男性」「実業家」「IT社長」などなど、複数人が上がっており、実体が分からなくなりつつあるほどだ。

木下優樹菜がFUJIWARA・藤本敏史と離婚したのは昨年末。タピオカ騒動は10月だったが、夏から離婚に向けて話し合いが進められていたという。「文春オンライン」によれば昨夏、木下は7キロも痩せてしまうほどの大恋愛をしていたそうだ。

22歳の若さで、17歳年上の藤本と結婚した木下。いわゆる“できちゃった結婚”ではなかった。結婚式はディズニーランドで。趣味の合うお似合いのカップルに見えていた。一方で元夫婦は結婚中、お互いを束縛し合っていたようだ。

2018年2月27日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、ゲスト出演した木下が語ったところによると、木下と藤本は交際していた頃から毎日帰宅を知らせるメールを送るルールがあり、2010年8月に結婚してからもルールを継続していた。

しかし木下は仕事や育児で忙しくメールを滞らせがちで、藤本から不満を言われるという。木下は「カップルじゃねぇんだから!」と怒っていた。ただ今となってみれば、帰宅メールを滞らせがちな木下に対し、藤本の中では小さな疑念が生まれていたかもしれない。

一方の木下は木下で、藤本のスケジュールを完全に把握していたいタイプだったようだ。2017年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した木下は、家庭内ルールの1つとして「旦那のスケジュールは全把握」を挙げ、本人だけでなく、藤本のマネージャーからもスケジュールを送ってもらっていると話した。

木下は、「私はキャバクラ行ってもいいって言ってる」「出張で泊まって、女遊びしてるんじゃないですかね」と余裕を見せていたが、松本人志は「フジモンはやってないよ。めっちゃビビッてる。嫁を」と、藤本に不倫の気配は全くない旨を伝えていた。

離婚の理由について多くを語らない藤本と、もはや公に語る機会を持たない木下。約10年間の結婚生活にピリオドを打つまで、互いに苦しい思いをすることも多々あっただろう。離婚はそんなに簡単にスッキリできるものではない。まして2人には幼い娘たちもいる。

藤本は離婚してからの方が親同士として協力できるようになったとテレビ番組などで明かしているが、「自分の妻なのに」という意識がなくなることで、相手の行動が気にならなくなったのかもしれない。ただ“束縛”ではなくとも、共に子育てする以上、元夫婦でのスケジュール共有はこれからもある程度は必要そうだ。

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