マモ愛あふれるネタに、ファンもニヤリ 宮野真守主演ドラマ『U.F.O.たべタイムリープ』全編アーカイブ配信中(写真5点)

SPICE


宮野真守が、日清焼そばU.F.O.を食べたいのに食べられない男を演じたワンカット長回しドラマ『U.F.O.たべタイムリープ』が、本日12時に公開された。

宮野の芝居はもちろん、ファンにはたまらない“宮野ネタ”の数々とシュールなギャグ展開で、「#UFOたべタイムリープ」がTwitterトレンド3位にはいるなど、大盛り上がりとなった。ドラマは、アーカイブが配信中だ。

長回しSFドラマ『U.F.O.たべタイムリープ』 |日清焼そばU.F.O.

タイムリープ俳優・宮野真守


ドラマに際し、「U.F.O.は普段から食べていたので、今回ドラマを作るという企画に選んでいただけてとっても嬉しいです。僕らしさ全開で挑みました! 声優の僕とはまた違う一面を楽しんでもらえればと思います!」とコメントを寄せた宮野。

『U.F.O.たべタイムリープ』では、宮野演じる男が、日清焼そばU.F.O.を食べたいのに食べられない世界線に迷い込んでしまう。そして宮野といえば、アニメ『STEINS;GATE』岡部倫太郎役で、同じ世界線をループしてきた経験の持ち主だ。今回のドラマでも、実に9回もタイムリープすることに。そこで見せる、宮野ならではの様々な表情も見どころのひとつだ。ちなみに、脚本を手掛けたヨーロッパ企画 代表・上田誠も、時間ものSFを数多く手掛けている。

“宮野ネタ”があちこちに

●電子レンジの上のバナナと、手元の赤いバンダナ
●電子レンジの上のバナナと、手元の赤いバンダナ
●デスクの上のパインと、壁に貼られた“雅”楽コンサートのポスター
●デスクの上のパインと、壁に貼られた“雅”楽コンサートのポスター

宮野にちなんだ小道具が、ドラマ内の随所に散りばめられていたこともファンの心をくすぐった。下記以外にもないか、ぜひ探してみてほしい。

●デスクの上のパイン(パインは宮野の代名詞)

●電子レンジの上のバナナ(『STEINS;GATE』参照)

●給湯室の赤いバンダナ(雅マモル参照)

●壁に貼られた“雅”楽コンサートのポスター(宮野真守にそっくりなアイドル・雅マモル)

●壁に貼られた“埼玉・愛。”ポスター(宮野は埼玉県出身)

●社長室に掲げられた「笑いと平和」の書(宮野真守Official Fan Clubの名前は「Laugh & Peace」)

エンドロールにも注目


ドラマ内に登場する、人間ではないキャラクターの声も宮野真守が担当。声優としても、見事な演技を披露している。気になる人は、配信中のアーカイブをチェックしてみよう。

緊張の撮影も、宮野の人柄で和やかムードに


ワンカメラの長回し撮影ということもあり、現場は独特の緊張感に包まれていたそう。しかし、いざ撮影が始まると、宮野をはじめとした出演者の方々と撮影クルーが息の合った動きを繰り広げ、ほとんどのカットが一発OKだったという。




宮野は、その熱演が現場の一体感を作りだしたのはもちろん、カメラが回っていないところでも共演者の方と談笑するなど、積極的にコミュニケーションを取っていたという。こうした宮野の人柄によって、緊張感に包まれた現場の空気がいつの間にか和やかなムードに変わっていたんだとか。

宮野にしかできない芝居、にくい演出や小ネタ…見事なコラボに、「ごちそうさまでした!」といいたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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