「このふたり、何かあったな…」女性がピンッときた瞬間4つ




女性の勘は鋭いもの。そのためふたりの態度を見ているだけで、友達以上の関係かすぐにわかることもあります。「実は交際していた」などおめでたい場合ならまだしも、告白してフラれた、友達同士なのにワンナイトしてしまった……なんてことになると、こちらとしてもかなり気を使いますよね。
そこで今回は「『このふたり、何かあったな』と察する瞬間」について、女性陣にリサーチしてみました。

1. かたくなに目を合わせない

「昨日まで普通だったのに、ふたりとも明らかに目が泳いでいたから。疑問に思って友達に聞いたら『急にLINEで告白された』と言っていて納得。
お互い両思いなのは気づいていたので、内心『やっとか、おめでとう!』と思った」(20代/学生)

▽ 下を向いたり顔を背けたりして、会話中まったく目を合わせないのは不自然ですよね。特にいままで仲良くしていたならなおさらです。両思い確定なら喜べますが、当然うまくいかないケースもあります。「これから人間関係が大変になるな……」と周囲が覚悟するのです。

2. アイコンタクトをしている



「仕事中とあるふたりが目で会話をしていたこと。『あれは100%付き合っているな』と思ったら、1か月後社内で噂が広まっていた。本人たちは『なんでバレたの!?』って感じだったけれど、そりゃ見たらわかるよ」(20代/営業事務)

▽ こちらは不仲ではなくラブラブなパターン。目で通じ合っている姿を見たら、「ただの仕事仲間じゃないな」と思いますよね。目は口ほどに物を言うからこそ、社内恋愛など“秘密の恋”をしている人は要注意ですよ。

3. 明らかに避けている

「仲のいい男女複数人で飲み会をしたのですが、友達がAくんの隣に座りたがらないんです。『これは様子がおかしい』と思ってAくんを問いつめたら、酔った勢いでワンナイトしたと暴露されました。もうみんなで集まるのはやめようと思った瞬間ですね」(30代/IT)

▽ ふたりとも喋らない、隣に座らない、飲み物すら手渡さないとなると、明らかに避けていますよね。仲間内で一組でも男女の仲になってしまうと、周囲もかなり気まずいものです。これ以上面倒なことになってもイヤだし、このメンバーで集合するのは考えちゃいますよね。

4. 「○○くんはいるの?」

「前に同窓会をしようって話になったのですが、ひとりの子が『Bくんはくるの?』と聞いてきた。『一応参加予定だよ!』と返信したところ、後日キャンセルをされました。
Bくんにチラッと聞いたところ、卒業後1か月程度付き合っていたらしい。意外な組み合わせだったのでビックリしましたね」(20代/福祉)

▽ 特定の誰かを名指しされたら、「おそらく何かあったんだな」と察しますよね。在学中のカップルは把握していても、卒業後のことはわからないもの。「みんな知らないところでいろいろあるんだな~」としみじみしてしまいます。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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