波瑠×鈴木京香『未解決の女』、谷原章介が新係長に着任&皆川猿時が初参戦

クランクイン!

2020/7/14 06:00

 女優の波瑠と鈴木京香が共演し、8月6日スタートするドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』Season2(テレビ朝日系/毎週木曜21時、初回は20時より2時間スペシャル)の新キャストとして、俳優の谷原章介と皆川猿時がレギュラー出演することが発表された。

本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する“新感覚の爽快ミステリー”。2018年4月期に木曜ドラマ枠の連続ドラマ、2019年4月28日にはドラマスペシャルが放送された。

谷原が演じる国木田哲夫は、ドラマスペシャルでは京都府警捜査一課の刑事として登場。朋と理沙と連携し、東京と京都で起こった連続殺人事件を捜査した。Season2では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の“新係長”に就任し、朋、理沙、草加慎司(遠藤憲一)ら第6係のメンバーをけん引していくことに。

この驚きの展開に、谷原も「国木田はスペシャルの最後で、朋ちゃんに『またね!』と言ってウインクして去って行きましたが、仲間として帰ってこられるなんて! 『未解決の女』の世界にまた参加することができて光栄です」と大喜び。スペシャルでははんなりと上品でありつつ、時折ちょっぴり鼻につく言葉で毒も吐く京男ぶりで人気を博した国木田だが、そのキャラクターは今回も健在のようで、「遠藤憲一さんのハードボイルドさとは対照的な品の良さを前面に出していきたいと思います」と語る。

波瑠も「谷原さんはスペシャルのとき、常に読書されている姿が印象的でした。6係にさらに“良い声”が増えそうで、今後の撮影が楽しみです」と胸を弾ませる、

一方、初参戦の皆川が演じるのは、「特命捜査対策室」室長補佐・宗像利夫。第6係に嫌味の集中砲火を浴びせる警視庁捜査一課の室長・古賀清成(沢村一樹)を四六時中サポートする側近だが、基本ラインは古賀に絶対服従…と見えて、たまにそっと正論を進言し、ムチャクチャな古賀をうまく軌道修正させるなど、なかなかのやり手だったりする。

役どころについて皆川は「ボスにもウザがられる腰巾着豚野郎です(笑)。ある意味、とっても人間的なキャラクターではないかと思います。ソーシャルディスタンスぎりぎりを攻めたいです!」と宣言。波瑠も「皆川さんはさすがのコメディー力で、一緒のシーンでは圧倒されています」と驚くほど、コミカルな芝居を連発し、『未解決の女』に新たな笑いの風を吹き込んでいく。

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』Season2は、テレビ朝日系にて8月6日より毎週木曜21時放送(初回は20時より2時間スペシャル)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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