ダーツの矢がお尻に刺さった少年 「アレ」がクッション材になり無事生還

fumumu

2020/7/13 20:15

ダーツの矢を持つ男子(romrodinka/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
子供は目を離せない…と日常で実感する人は多いと思いますが、まさにその通り。

夏休みに突入した中国にて危機一髪の事件が発生しました。

■お尻の穴に異物


現地メディアの報道によると、夏休みを迎えた江蘇省出身の9歳男児はこの日、部屋の中で一人ダーツをして遊んでいたそう。

ところが、保護者が目を離した隙に何故かダーツの矢がお尻の穴に刺さってしまったと言います。

お尻から矢をぶら下げた息子を見た母親は仰天。すぐさま救急車が呼ばれました。


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■無傷の理由とは?


男児を見た医者は、深く刺さった矢がもしかしたら小腸を傷つけてしまうかもしれないと判断。この場合感染症が起こる可能性が高く、一刻を争う事態であると忠告しました。

しかしレントゲンを撮り、手術の準備をしていた医者は男児の小腸に傷一つ付いていないことに気づきます。

小腸はとてもか弱い部分であることから、矢が刺さって傷が付かないとは考えにくいのですが…。

■男児の命を救ったものとは


治療を担当した医者が「そんな奇跡があるのか?」と困惑しながら改めてレントゲン写真を見ると、なんと矢の先端が腸内にたまっていた便に刺さっていたことが発覚。

丁度便がクッション材になったことから、男児は無傷で生還することが出来たのです。よかったね…。

■虐待の可能性?


この報道を受け、中国のネットからは「9歳でこんな失敗するのかw」「遊び盛りが過ぎるな~」といった意見や「将来が心配だ」「子供はいつも奇想天外なことをする」などの冗談をかき込むユーザーが多数見受けられました。

同時に「9歳で尻穴に物いれたりする?虐待じゃないの?」「大人に言われないとそんなことしない気がする…」「何かヤバいものでも見せられたんじゃないのか?」と疑う声も挙がっています。

今のところ虐待の事実はないようですが、どちらにせよ危険な行為なので、注意深く見守っていく必要がありそうです…。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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