リアルマリオメーカー解・禁。センサー内蔵の「レゴ マリオ」で、自由にコースを走り抜けよう

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Image: レゴジャパン株式会社

敵のデザインも良い~~。

レゴジャパン株式会社から、レゴと任天堂が4年かけて開発したコラボ製品「レゴ スーパーマリオ」の、スターターセットと拡張セットの先行発売が始まりました。レゴブロックでドット絵なマリオを作った人もいるでしょう。あれ簡単で楽しいよね。



レゴマリオは加速度センサー、ジャイロセンサー、色や特定のブロックを読み取るセンサー、そしてスピーカーを搭載し、目や口、お腹にはディスプレイが内蔵されています。レゴブロックで自由にコースを組み立てて、特定のブロックに乗ったり動きをすると、なんとマリオがリアクションをするんです。

例えば、青いブロックを踏むと水中を泳ぐ効果音がしたり、赤いブロックを踏むとマグマがディスプレイに表示されます。マリオを宙返りさせれば「ホッホーウ」という聞き慣れた声が聞こえ、クリボーを踏むとコインの取得音がするという、まるでゲームのマリオを自分で動かしているような感覚。センサーのレスポンスも早いし、表情が変わるのも良いですね~。
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Image: レゴジャパン株式会社

遊び方としては、組み立てたコースをクリアしながらコインの枚数やタイムを競ったり、あとはもう想像力の赴くままにという感じ。作ったコースやスコアは専用アプリでシェアもできます。「こんなコースよく作ったな!」みたいな驚きも楽しいですよね。

基本となるのは「レゴ マリオ と ぼうけんのはじまり ~スターターセット」。このほか、拡張セットとして「レゴ スーパーマリオ サンボのさばく チャレンジ」、「レゴ スーパーマリオ パックンフラワーのバランス チャレンジ」が先行発売として登場しています。いずれ来るであろう「けっせんクッパ城! チャレンジ」セットも、レゴクッパがカッコいい!
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Image: レゴジャパン株式会社

価格はそれぞれオープン、全国のレゴ商品取り扱い店舗にて販売予定です。よゐこチャンネルが早速レビューしてますが、これコースを考えるの楽しそうだな~。マリオメーカーが現実に来たみたいじゃない?

Source: レゴジャパン株式会社, YouTube

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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