上白石萌音「虜に」 ウエンツ瑛士と『トロールズ』吹き替えでW主演、ミキも出演

dwango.jp news

2020/7/13 10:15


10月2日(金)TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開の映画『トロールズ ミュージック★パワー』(配給:東宝東和、ギャガ)の、日本語吹き替えキャストが発表された。

ドリームワークス・アニメーションが『ボス・ベイビー』に続く大人気キャラクターとして世に送り出した「トロールズ」。海外ではテレビシリーズや劇場版で全米を始め世界的に大ヒットし、全世界の女子たちから大人気のキャラクターだ。その魅力は、フェルト生地のような質感とふわふわヘアーが特徴のカラフルすぎる超・個性派なキャラ達とその世界観。主人公のピンクヘアーのポピーは元気いっぱいなポップ族のクィーン。歌って、踊って、ハグ大好き!ポピーと仲間達のハッピーな毎日がノリノリの音楽と一緒にスクリーンいっぱいに広がる。

コロナ禍により多くの劇場が閉鎖している環境をうけて、全米では4月10日に劇場とPVOD配信で同時にリリース。その後、劇場にて9週連続No.1を樹立し、オンデマンド配信でも初日売上は史上No.1を記録し500万以上の世帯が視聴。社会現象に至る大ヒットとなった(ユニバーサル調べ)。そんな本作がいよいよ10月2日(金)日本で公開となる。



そしてこの度、本作の吹き替えキャストが決定。W主演を上白石萌音とウエンツ瑛士、ダークヒロインを仲里依紗、さらに映画を彩る「トロールズ」たちの中でも屈指の人気キャラクターをお笑いコンビのミキが務める。

上白石萌音が演じるのは、ポップ族の女王になったばかりのピンクヘアーのポピー。いつも元気でポジティブだけど、ちょっと楽天家で無鉄砲なところもある元気いっぱいなキャラクター。オリジナル版では、『ピッチ・パーフェクト』シリーズでバツグンの歌唱力を披露したアナ・ケンドリックが務め、明るくハッピーな演技と誰もが一緒に口ずさみたくなる楽しい歌声を披露している。映画『君の名は。』『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』などのアニメ、『アリータ: バトル・エンジェル』で洋画の吹き替えなど声の演技経験も豊富で、歌手としても高く評価されている上白石というベストなキャスティングが実現した。

ウエンツ瑛士が演じるのは、ポピーの幼馴染で、実はポピーのことを大好きなブランチ。ちょっと内気で気真面目、慎重派なところがあり、猪突猛進型のポピーに忠告することもある男の子。オリジナル版では、本作で音楽プロデューサーも兼任する世界的人気ミュージシャン、ジャスティン・ティンバーレイクが務めている。日本での順調な芸能活動を一時休止して、ロンドンにミュージカル留学したウエンツ。役者デビューが9歳の時の劇団四季のミュージカル「美女と野獣」というミュージカル俳優で、小池徹平とのユニット「WaT」での音楽活動も広く知られるウエンツも、本作に並々ならない気合が入っている。

この2人の前に立ちはだかるのが本作のダークヒロイン、ロック村のバーブ女王。ロックで世界を支配しようと、全トロール村を大音量のギター演奏で侵略。キツめメイクにハスキーボイス、真っ赤なモヒカンヘアがトレードマークのクールなヒール。ポピーとのミュージックバトルを繰り広げる。演じる仲里依紗は、シリアスからコメディまで、清純派、セクシー系、悪女など幅広い役柄を演じ分ける演技力に加え、ハード・コアバンド「KISS」のファンとしても知られるなど幼い頃から洋楽に親しみ、『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』では、ゼブラクイーンとして歌も披露し、これまたバーブ役にピッタリ。ファミリーで楽しめるミュージカルアドベンチャーアニメーションに出演することに、「久々にアニメーション映画の吹き替えのお話をいただき、とても嬉しく思います。役柄がロックの女王ということで、今からわくわくしています。」とコメントしている。

ミキの二人が演じるのは、様々な種類の「トロールズ」たちの中でも屈指の人気キャラクター。兄・昴生は、トロール王国のひとつ「クラシック・トロール」の指揮者、トロールツァルト。中世の音楽家を彷彿とさせるフワモコなコロっとした愛らしさで大人気。弟・‎亜生は、ポピーと同じ「ポップ・トロール」の仲間で、みんなの案内役でありながらシニカルな皮肉屋、本作のストーリーテラー的な役割もあるクラウド・ガイ。その名の通り、雲のようなフォルムとそこから出た細長い手足と三白眼が特徴で、他のトロールズたちとはちょっと違う造形がカワイイとこちらも大人気。昨年大ヒットしたディズニーの超実写版「ライオン・キング」でミーアキャットのティモンを演じて以来の抜擢となる。一方の昴生は、初めての吹き替えに加え、映画にも初出演となり、一歩先を行っていた弟に負けじと、並々ならない気合いの入れようだ。

このキャスト決定に際し、シリーズの全作品で監督を務めるウォルト・ドーンは、「素晴らしい吹替キャストが決定した事をとても喜ばしく思っております。」とし、さらにこれまで日本で放送されてきたTVシリーズ版を含め「個性溢れる最高の声優陣の皆さんがキャラクターに命を吹き込んで下さっています。(略)それぞれで「トロールズ」のハッピーな世界をお楽しみ頂けますと幸いです。」と日本語吹き替え劇場版の完成に期待を寄せている。

大ヒットナンバーとオリジナル楽曲が詰め込まれた本作。本国の豪華スター陣にも負けず劣らない、超豪華出演陣による日本語版吹き替えで、劇中でどんな歌声を響かせてくれるのか、期待が高まる。

<上白石萌音 コメント>

歌と踊りとハグが大好きなポピーを演じます。ひと目で、可愛すぎるトロールたちの虜になりました。皆さんにも愛していただけますように。大人も子どもも、元気になりたいすべての人に贈ります!楽しみにしていてください!

<ウエンツ瑛士 コメント>

まず、この愛に溢れた作品に参加させてもらえる事にとてもとても感謝してます。自分の内なる声に耳を傾けて、勇気を持って一歩踏み出す!素敵なメッセージが沢山散りばめられていて、台本読んでるだけでワクワクが止まりません!早くみんなの前で歌いたい!!

<仲里依紗 コメント>

久々にアニメーション映画の吹き替えのお話をいただき、とても嬉しく思います。役柄がロックの女王ということで、今からわくわくしています。

<ミキ 昴生 コメント>

トロールズの一員になれて光栄です!かわいさと愛らしさはトロールズに負けてないと思うのでよろしくお願い致します!

<ミキ ‎亜生 コメント>

トロールズのかわいい世界観を壊さずに、僕の声優としての才能を爆発させたいと思います!観て聴いて楽しんでください!

■『トロールズ ミュージック★パワー』
10月2日(金)TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開
吹き替えキャスト:上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、ミキ・昴生、ミキ・‎亜生ほか
原題:TROLLS WORLD TOUR
配給:東宝東和、ギャガ
コピーライト:A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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