『ごくせん』特別編、放送終了に「号泣」「やっぱり最高」 続編再放送を望むの声も

クランクイン!

2020/7/12 17:19

 女優の仲間由紀恵が主演のドラマ『ごくせん』(日本テレビ)の第1シリーズの最終話が12日に放送され、感動のクライマックスを迎えるとネット上には「最終回、号泣」「最終回最高だった。松潤の色気が半端ない」「再放送ありがとう」といった声が殺到した。

森本梢子による同名漫画をドラマ化した本作は、任侠集団・大江戸一家の4代目跡取りという秘密を抱えた熱血高校教師の“ヤンクミ”こと山口久美子(仲間)が、3年D組の不良生徒たちとの絆を深めていく姿を笑いあり涙ありで描いた学園ドラマ。2002年、2005年、2008年と3シリーズに渡り放送され、2009年には映画化された。

再放送した第1シリーズには、松本潤のほか、小栗旬、石垣佑磨、成宮寛貴、上地雄輔、松山ケンイチ、ウエンツ瑛士、田中圭ら今となっては考えられないほど豪華なキャストが生徒役として出演していた。

最終回は、冒頭で写真週刊誌によって久美子が“任侠集団・大江戸一家の4代目跡取り”である事実が報じられるという展開に。彼女が務める白金学院高校では駆けつけたマスコミと3年D組の生徒たちが校門の前で衝突するトラブルも勃発。理事長の猿渡憲太郎(平泉成)は、3年D組生徒全員の退学を匂わせながら、久美子が辞表を出せば生徒の処分を取り消すと告げる。

3年D組の面々を無事に卒業させるため、自分が身を退く決心をした久美子。しかし事態の成り行きを知った3年D組の生徒たちは、久美子の退職を取り消させるために、教育シンポジウムでスピーチをする理事長の前に立ちふさがる。生徒たちの行動を知った久美子は、その場に駆けつけて自らの気持ちにケジメをつけるように語り始める…。

感動的な最終回の放送終了後、ネット上には「こんなに愛の溢れる先生いないよ」「ヤンクミの言葉、ひとつひとつ心に響く」「何度見ても涙が出てくるシーン」とヤンクミの熱血さに感動する投稿が相次いだほか、さらにイケメン俳優たちの若き日の姿に「ごくせんの松潤ほんときゅんすぎてやばい」「松潤の色気が半端ない」「小栗旬がしてたカチューシャ懐かしすぎる」「成宮くんカッコよすぎて好き」といったコメントも殺到。

さらに「全話再放送ありがとうございましたーー!!!!やっぱ最高だったー!」「ごくせん15年以上経って見てもめちゃめちゃ面白かったのでこの調子で2の再放送もできませんか」「卒業式スペシャルも見たいよ」とシリーズ続編の再放送を望む声も多く集まっている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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