木下優樹菜引退にフジモン「支えます」。離婚後も仲が悪くない元夫婦4選

女子SPA!

2020/7/11 15:47

 昨年に起こした「タピオカ騒動」で芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜。満を持して7月1日に発表した「活動再開」から一転、わずか5日後に「引退」の二文字が流れました。

事態が急変した詳細は不明ですが、所属事務所が発表した「当社として今後同人(木下)との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」というコメントの真意は、複数の男性との不倫がわかり事務所側がキレたからという見方が有力視されているようです。

◆離婚後も同じマンションの別フロアに住む2人

以前から噂されていたサッカー日本代表の乾貴士選手だけでなく、「大手事務所に所属する男性グループの30代メンバー」や「30代俳優」、はたまた「妻子持ちミュージシャン」など多数が候補に挙がり、各メディアによる総力取材が行われています。

木下優樹菜は、お笑いコンビ「FUJIWARA」藤本敏史と2010年8月に結婚。おしどり夫婦と呼ばれていましたが、昨年末に離婚を発表しました。

別れてからも子どものために同じマンションに住んでおり、「偽装離婚か?」とささやかれるほど関係は良好だという報道も。木下引退の際も、藤本は「今後も子どもたちを含め支えてまいります」とコメントし、ネット上で賞賛の声が上がっています。

苦楽を共にした“戦友”とでもいうべきか、藤本・木下元夫妻のように「離婚しても関係は悪くない元夫婦」はほかにもいます。

明石家さんま大竹しのぶ

代表例として挙げられるのが、明石家さんまと大竹しのぶでしょう。ドラマ共演を機に、1988年に結婚。人気者同士の結婚生活は長く続かず、4年で終止符を打ちました。

新婚のときはストレスで神経系の病気になったというさんま。しかし今ではご存知のとおり、大竹の話は鉄板ネタです。

大竹の還暦パーティーで会費2万5千円を払った、“ソース”が欲しいと言ったらたまには“ホース”でボケろと指導したなどエピソードは多数。

番組でも何度か共演しており、昨年12月には離婚後初となる2人きりのロケが特番『誰も知らない明石家さんま 第5弾』(日本テレビ系)で放送され、仲睦まじい様子を見せていました。

「息ぴったり」「夫婦漫才みたい」。2人に対する世間の声は微笑ましいものばかりです。

◆「ココリコ」遠藤章造&千秋

2007年に離婚した、お笑いコンビ「ココリコ」遠藤章造とタレントの千秋。共に大の阪神ファン。けんかはほとんどなかったそうですが、遠藤が巨人の選手と食事したとわかったときは「ふざけんな!」とモメたと言います。

千秋いわく、離婚の決定打は「有言実行を1個もできないから」。そんなダメ男を“調教”するために、「週1で長女のお弁当を作らせる」こともあったとか。

お互いメディアで相手のことをネタにしていたため、外野からは「復縁を」の声も。千秋にいたっては「60歳ぐらいでお互い独りだったら」とリップサービスをしたこともありましたが、共に新しいパートナーと再婚しています。

新たな生活をスタートさせた今も、長女は遠藤と毎週会っているのだそう。これも両家の理解があるからこそです。

◆鈴木紗理奈&TELA-C

タレントの鈴木紗理奈とレゲエアーティストのTELA-C(テラシー)は08年に結婚。13年に離婚しました。

夫の浮気が原因という報道もありましたが、鈴木はこれを否定。実際は「(息子の)利音の前で喧嘩になったこと」と昨年5月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で鈴木が告白しています。

「離婚してからの方が仲良し!!」。鈴木はインスタで元夫とのツーショットを披露し、そう明言しています。適度な距離を保ち、息子を育てる“同志”という意識のおかげなんだとか。

「変だと言われるし、理解されないけど、環境や関係が違うように、幸せもそれぞれ違う」と自身にとってベストな道を選択したと胸を張っています。

◆清原和博&亜希

16年5月に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、今年6月に執行猶予期間が満了した元プロ野球選手の清原和博。14年間連れ添ったモデルの亜希と離婚したのは、『週刊文春』で薬物使用が報じられた14年のことでした。

長年交流を絶っていた2人に変化が見えはじめたのは18年頃。清原が著書『告白』(文藝春秋)を出版すると、亜希はファッション誌『HERS』(光文社)の連載で「今の姿を応援したい」とエールを送りました。

今年6月に出版された彼の著書『薬物依存』(文藝春秋)では、昨年、約5年ぶりに家族と再会したことを告白。家族は徐々に時を取り戻しており、『女性セブン』によれば亜希に復縁をすすめる友人も多々いるんだとか。

「もう一度幸せになってほしい」「裏切られるからやめとけ」。ネット上では賛否ありますが、当人たちはどのような決断をくだすのかー。

様々な感情を乗り越えたからこそ別れても関係は良好。紙切れ上では繋がっていなくても、家族としての絆は強いのでしょう。

<文/女子SPA!編集部>

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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