高嶋ちさ子が受けた母親からのスパルタ教育に、千鳥ノブら驚愕

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

7月7日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(関西テレビ放送系)に、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が登場。ピアニストの母親からヴァイオリンのスパルタ教育を受けていたと明かし、自分の母と比べると「自分は甘い母親」と語った。

 

「『やめる』なんていったら多分殺されますよ」

番組では「関係者を徹底調査!真実の高嶋ちさ子」と題して、高嶋の気になるプライベート情報を再現VTRで紹介。6歳でヴァイオリンを始め、ピアニストの母から厳しく指導を受けていた高嶋。

 

「母から『お手伝いなんかする暇があったらヴァイオリンの練習しなさい』」と叱られていたというエピソードや、「母親が怖すぎてバイオリンを寝ながら弾いていた」というエピソードについて、高嶋は「『お手伝いしよう』とかいうと、『そうやって練習する時間をごまかそうとするんでしょ』ぐらいに言われた」と母の超スパルタぶりを明かした。高嶋は「で、弾きながら寝ちゃうんですよ。手が勝手に動いてるっていう。けど、これ“あるある”だと思いますよ」と、うなずいた。

 

千鳥・ノブが「『コラ!』とか『またサボってる!』とか。どのくらいの口調で言われてたんでですか?」と尋ねると、「そんなね、優しい感じじゃないですよね、昔だから。『この穀潰し』『盗人に追い銭』」と、さんざんな言われようだったと語り、MC陣を驚かせる高嶋。「そんだけ厳しく言われてて、『やめたい』とか『やめよう』とか(思わない)?」と博多大吉が尋ねると、高嶋は「いやいやいやいや」と即座に否定。「練習しないだけであれだけ怒られるのに、『やめる』なんていったら多分殺されますよ」と極限状態であったと語った。

 

「高嶋さんといえば、お子さんのゲーム機を壊したっていうのがネットのニュースになっていろんな議論が巻き起こりましたけど。それ以上のことを実は自分も教育で受けていた」と解説する大吉に、高嶋は食い気味に「全然されてますよ!」とひとこと。「私なんか、ほんっと甘い母親よ。ダメダメですよ」と語る高嶋に、スタジオからは笑いが起こった。

 

(めるも編集部)

 

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