故ポップ・スモーク殺害事件、5人の容疑者が逮捕

Billboard JAPAN

2020/7/10 11:30



現地時間2020年7月9日、米ロサンゼルス市警察(LAPD)が、ポップ・スモークの殺害事件に関与した疑いで5人を逮捕をしたことを発表した。罪状は明らかになっていない。

LAPDの公式Twitterアカウントには、「ニューヨークを拠点にするラッパー、ポップ・スモークとして知られるBashar Jacksonの2月19日の殺害事件に関して、LAPDの刑事は成人男性3人と未成年の少年2人を逮捕しました」と綴られている。

米ロサンゼルス郡検死局によると、当時20歳だったポップ・スモークことBashar Barakah Jacksonは、2月19日に米ハリウッド・ヒルズの自宅で胴体の銃創により亡くなった。警察は、彼の自宅にいた人物の友人からの通報で家の中に武装した侵入者がいたことを明らかにしている。

故ポップ・スモークは、2019年に『Meet the Woo』、2020年に『Meet the Woo 2』と題された2作のミックステープを発表している。ニッキー・ミナージュとスケプタとのコラボ・シングル「Welcome to the Party」、「Christopher Walking」や「Dior」で知られていた。エイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディとクリス・ブラウンと共に、H.E.R.の「Slide」のリミックスにも参加していた。

また、トラヴィス・スコットの『JACKBOYS』に収録された「Gatti」で自身初の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”入りを果たしている。

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