サラ・ジェシカ・パーカー、新たな“恋愛”番組制作へ

 海外ドラマ『SEX AND THE CITY』に出演し人気女優となったサラ・ジェシカ・パーカーが、新たな“恋愛”番組の制作を手掛けることが明らかになった。DeadlineやVarietyなど海外メディアが伝えている。

本作は、『Swipe Swap』と仮題が付けられ、交際相手のいない人が新しい場所で愛を探すべく、住む場所を交換。ジュード・ロウやキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットらが出演し、休暇中に家を交換するホーム・エクスチェンジをモチーフにしたラブ・コメディ映画『ホリデイ』を、“脚本のない”バージョンにしたような作品で、2人のシングルが住む場所を交換し、お互いのライフスタイルを受け入れるという。

出演者は、相手の家に住み、相手のお気に入りの場所を訪れ、相手の近しい友人や家族と親交する。結婚の相手に望ましい人はたくさんいる、ただ違う場所で探していたら? というコンセプトだそう。

サラが自身の制作会社Pretty Matches Productionsを通じて、同社のアリソン・ベンソンと共にエグゼクティブプロデューサーを務め、ケーブルネットワークLifetimeで製作される。

サラが、リアリティ番組を手掛けるのは、2010年代はじめに放送された『Work of Art:The Next Great Artist』以来。ドラマシリーズ『SEX AND THE CITY』や『DIVORCE/ディボース』などでもプロデュースを手掛けている。

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