中居正広「プロの歌手じゃなかったけど、ずっと歌っていた」と自虐

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

7月5日放送の『新・日本男児と中居 新ファッション男児スペシャル』(日本テレビ系)では、「ダメダメ起業家の赤字事業を敏腕社長がガチコンサルで改造」という企画が放送され、20歳という若さで起業した大学生・二宮直輝氏に対し中居正広も優しくアドバイスをおくっていた。

 

「俺だってプロの歌手になろうと思って……」

おしゃれに興味がないからこそ、ファッションにビジネスチャンスを見つけたという二宮氏。月額3,000円で古着を5着届けるというサブスクを始めたのだが、2ヶ月の売上がわずか3万円だという。これに対しアドバイスを行うのはSHOWROOM社長・前田裕二氏や年商5億円のファッションバイヤーMB氏。この錚々たるメンバーに「緊張するよね……」と二宮氏を気遣う中居。続けて「学校行ってるの?」と質問すると「正直行ってないです。実は留年して……」という二宮氏。

 

様々な具体的なアドバイスをされた二宮氏は、真摯に頷き続ける。ここで中居が「まぁ~でもちょっとそうだな~。二十歳、ちょっと情報が多すぎる?」と心配すると、二宮氏も「ちょっとだけ」と苦笑し、「こっち(右耳)からこっち(左耳)いっちゃって…」と情報が多すぎていい話も右から左に受け流してしまっていると明かしてみな爆笑。

 

しかし中居は「いやでもわかる!」と寄り添い、「二十歳だから、システムがうんぬんってよりも、まだ志もわかんないよね。俺だってプロの歌手になろうと思って、二十歳くらいをウロウロしたけど、結局プロの歌手じゃなかったけどずっと歌ってたんだよ……」と自虐的に語り、スタジオ陣はまたも爆笑となった。

 

新たなビジネスへのヒントを沢山もらった二宮氏は「トライしてみたい」と笑顔。ここで中居は「いや~来年話聞いてみたいね。焼肉屋だしてたら面白いよね。『やっぱ牛っすね~!』って」と語り、スタジオに笑いを起こしていた。

 

(めるも編集部)

 

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