【あつ森】「海開きヒャッハー!」の巻 / 第13回「あつまれ どうぶつの森」日記



どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。正直、以前のように寝落ちするまで熱中はしていないものの、ロケッ島(ろけっとう)では私の化身「サンチェル少年」が今日も楽しい1日を過ごしています。

これまで週1回のペースでお届けしてきた「あつ森日記」ですが、おそらく先週はほぼ全あつ森民が同じことに燃えていたハズ。そう、海開きと共に解禁となった「素潜り」です。例に漏れずサンチェル少年も「半魚人か!」というレベルで素潜りばかりしていました。

・神アップデート
2020年7月第1週のアップデートに伴い、海水浴が解禁となったあつまれ どうぶつの森。コレクター気質の私は「花・化石・虫・魚」をほぼ揃え終わってしまい「これから何しよう?」とモチベーションが低下気味になっていたところです。

そこへ来て海水浴の解禁ですよ。具体的には素潜りで「海の幸」をゲットできる環境になったことは、私にとってこれ以上ないエキサイティングなアップデートでした。さすが世界のNintendoさん、感謝感激本当にアザス。

・素潜りに大興奮
さて、モチベーションのことは抜きにして、おそらく先週はほぼ全てのあつ森民が、マリンスーツを着て海に潜りまくっていたのではないでしょうか? やっぱり新要素はワクワクしますよね。早くも捕れすぎて飽きてきましたが、初めてイソギンチャクを捕ったときはテンションがブチ上がりました。

先述のように特に私はコレクター気質があるので、新しいコレクションが増えていく要素はたまらないものがあります。水面の泡を見かけたら浜辺にいようとそこまで一直線! 真面目な話、先週は丘より海にいる時間の方が長かったような……。とにかく素潜り、最高です。

もう1つ、新しく捕まえた生き物を博物館に寄贈するのもワクワクしますよね。フータさんのドヤりたくてウズウズした顔が見たいがため、サンチェル少年はわざわざ1つずつ生き物を寄贈していますから。新しく展示された生き物を探しに行くのも大好きです。

・7月の虫も激アツ
さらにコレクター気質がある私にとって先週は「7月の魚と虫」が登場するダブルで美味しい週でした。ロケッ島のある南半球はそうでもないんですが、7月の北半球はヤバいですよね。何種類かの魚と、セミ・クワガタ・カブトムシなど大量の昆虫に少年心が刺激されまくりです。

なので、先週はロケッ島で素潜りをし、隙を見て妻の住む北半球の島に入り浸っていました。虫は魚と違ってエサがないため、基本的には偶然巡り合うしかありません。クワガタの近くで小走りしてしまい逃げられた時の喪失感といったら……! 1人でも「ヌアッ」って声が出ますよね。

南半球と北半球をしょっちゅう行ったり来たりしているサンチェル少年的には、魚より虫の方が遥かに集めにくい印象です。そもそも生き物の出現率自体もグッと下がるんですよ。なので、いまだに「アレキサンドラトリバネアゲハ」は捕まえられていません。幻すぎます。

・しばらくはハンター生活
7月から登場となった北半球の虫はなかなか捕まえにくく、しばらくは持久戦を続けるしかないでしょう。でもサンチェル少年はそういう時間が1番楽しいんです。妻に「家具が置けないから早く帰ってよ!」と言われるまで、しばらくは北半球に入り浸ろうと思っています。

冒頭でもお伝えした通り、おそらく先週は多くの人が「素潜り」と「7月からの生き物」に熱中していたハズ。サンチェル少年も引き続き、この2つに全力で取り組む所存です。出てこい、初日に逃したヘラクレスオオカブト! 完全に野生児化している今週のサンチェル少年でした。

参考リンク:あつまれ どうぶつの森公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)

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