コンビニ大手3社、九州豪雨の緊急支援募金を開始 セブンはWEB受付も

しらべぇ

2020/7/8 08:00


熊本県など、九州地方が甚大な豪雨被害に見舞われていることを受けて、コンビニ大手各社が緊急支援募金活動を開始した。

■グループ各社で支援金を受付




今月3日から発生している九州南部を中心とした豪雨災害を受けて、株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、傘下であるセブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武をはじめとするセブン&アイグループ各社にて、店頭やWEB受付による募金活動を行うと発表。

期間は6日(月)~19日(日)までの計14日間で、レジ横、サービスカウンターなどに募金箱が設置される。


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■ポイントやマイルでの募金も


「セブン銀行」では支援金の受付口座も開設されている他、「セブン・カードサービス」では、「nanaco」および「セブンカード」のポイントからの募金が可能に。また、「セブンマイルプログラム」では、8日からマイルでの募金をすることができ、各種公式ページにて募金方法が案内されている。

同社は、集まった支援金は「行政機関を通じて被災地にお届け」するとしている。

■ファミマ、今日から支援金を受付




ファミリーマートでも、本日8日(水)から31日(金)まての期間、全国の16,600店の店舗にて「令和2年7月豪雨災害支援募金」を開始すると発表(店舗によって開始日が異なる場合あり)。

レジ横に専用の募金箱が設置され、集まった支援金は「被災された地域の自治体等」へ届けられるという。

ローソンは日本赤十字社へ寄付




株式会社ローソンは、全国のローソン、ナチュラルローソンの13,776店舗にて、7日(火)から20日(月)までの14日間、レジ横に募金箱を設置。

ローソンストア100でも、本日8日(水)から20日(月)の間、全国693店舗で募金活動を実施する。同社は、集まった支援金は日本赤十字社へ寄付するとしている。

なお、いずれも店舗によって開始及び受け付け終了時刻が異なる他、被災地の店舗では状況により可能な場合にのみ実施されるという。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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