市川猿之助、国宝級茶碗で『鑑定団』今年放送分の最高額をあっさり叩き出す

しらべぇ

2020/7/8 07:00




歌舞伎役者の市川猿之助が7日、お宝鑑定番組『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に出演。

普段から茶を点てる時に使用しているという「古志野の茶碗」を査定してもらったところ、同番組2020年放送分では暫定1位となる6,000万円という超高額鑑定額が飛び出し、ネット上を驚かせている。

■コレクションを売却して入手


この日、猿之助が持ってきたのは、ある老舗古美術商店で一目惚れして購入したという茶碗。

「志野焼は茶碗の中でも最高峰。数がないから、お金を出しても手に入るものではない」とその価値を知っていたと明かし、収集していた骨董コレクションを売却してまで「これにつぎ込んだ」と説明していた。


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■中島誠之助氏からの提案


本人の予想額は1,000万円だったが、鑑定結果は予想をはるかに上回る6,000万円。「ええー!」と猿之助が驚きのあまり言葉を失う中、美術鑑定家・中島誠之助氏が本物であることを説明した。

さらにこの国宝級逸品の持ち主に猿之助がふさわしいとして、「近い将来、三重箱をお作りになって、そこに四代目市川猿之助丈の箱書きを与え、銘をつけていただきたい」と提案した。

■2020年放送の高額鑑定ランキング


猿之助は「責任が重くなりました。箱書きにふさわしい芸道を精進しなきゃいけない」と嬉しそうな表情を見せ、今田は「持つべき人が持つ物なのかもしれませんね…」と驚きっぱなしだった。

6000万円は、2020年に放送された同番組内では堂々1位の額。ちなみにその直前に登場したMr.マリック持参の小判は、あっさり「1000円の価値しかない偽物」と鑑定されていた。

■「言葉が出ない」


ネットでは予想以上の高額鑑定に「いやー、ビックリしたわ」「言葉が出ない」「良い物見せていただきました 眼福」「猿之助さんが偽物持っているわけない!」と驚きの声が殺到。

また「本当に審美眼に優れている」「市川猿之助丈の名前も付記して下さいというお心に唸った」と、猿之助と中島氏のやりとりに感激したという声もあった。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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