玉木宏、元極道の専業主夫に 『極主夫道』ドラマ化決定! 10月スタート

 俳優の玉木宏が元極道の専業主夫役で主演を務めるドラマ『極主夫道』が、読売テレビ・日本テレビ系にて10月より毎週日曜22時30分に放送されることが決まった。

累計200万部を突破したおおのこうすけによる同名漫画(新潮社「くらげバンチ」連載中)をドラマ化する本作は、極道から専業主夫に転身した男の奮闘を描く、仁義なきヒューマン任侠コメディー。

玉木が演じる主人公・龍(38)は、極道時代「不死身の龍」の異名で恐れられ、裏社会に数々の伝説を残したが、極道から足を洗った後に結婚し、主夫業に打ち込んでいる。だが、こわもてにグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンという見た目や言動は、極道時代のものが抜けておらず、それゆえに周囲の人物を畏怖させてしまっていることも多い。本人に自覚はない。

主演の玉木は役どころについて「龍と周囲のアンバランスが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいと思います」とした上、「『人は見かけによらぬもの』私自身、そう心がけて生活しておりますが、、、正直、接してみるまでは視覚からの情報を頼りにしてしまうこともあります(笑)。龍の見た目とは裏腹な言動に癒され、クスッと笑え、気軽に愉しんでいただけるドラマを目指したいと思います」と意気込む。

原作者のおおのは、「『極主夫道』は自分の初連載の作品で、描き始めた頃は、まさかテレビドラマ化するなんて考えてもみなかったので、とても嬉しく思うと同時にこんな機会に恵まれたことに感謝しています!」と語り、「作中にはクセのあるキャラクターが多いので、どういう風に演じられるのか、一視聴者として楽しみです!」と期待を寄せている。

ドラマ『極主夫道』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月より毎週日曜22時30分放送。

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