小宮有紗初主演映画『13月の女の子』、石川瑠華ら追加キャスト発表

 女優・声優の小宮有紗が主演する映画『13月の女の子』より、石川瑠華ら追加キャストが一挙解禁された。

本作は、2017年、2019年に公演され好評を博した舞台『13月の女の子』を原案として映画化。舞台版でも脚本を担当した角畑良幸(フロアトポロジー)が脚本を、映画『名前』『ねこにみかん』などで評価を得た新鋭・戸田彬弘が監督・編集を担当する。主演は、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』での黒澤ダイヤ役や、Aqoursとして活躍するなど、大注目の若手女優・小宮。初主演となる今作では、親友を失い戸惑う女子高生・穴森一穂役を演じる。そのほか、秋本帆華、萩原みのりが共演する。

女子高生、穴森一穂(小宮)は引っ込み思案でクラスに馴染めずにいた。そんなある日、生まれつき心臓病を患う唐木田巫女(秋本)と偶然出会い、2人は親しくなっていくが、半年後、巫女は入院中に亡くなってしまう。そんな悲しみに暮れている一穂に、一通の手紙が届く…。『唐木田巫女について話があります。明日の夜、あの部屋に来て』と。巫女についての話とは? 一穂は一人、夜の校舎へと入って行くと、そこには、巫女の死と同時に現れた謎の転校生・浮間莉音(萩原)が待ち受けていた―。

解禁されたのは11名の追加キャスト陣とそのビジュアル。昨年公開された映画『イソップの思うツボ』で主演を果たし、公開が待たれる児山隆監督作品『猿楽町で会いましょう』でヒロインを演じる石川瑠華、ラストアイドルの大森莉緒、i☆Risのメンバーとして活動し女優や声優としても活躍する茜屋日海夏、映画『リンキング・ラブ』主演の田野優花に加え、北村優衣、酒井萌衣、磯原杏華、長谷川かすみ、愛菜、杉本愛莉鈴、小瀬田麻由といった個性豊かなキャストが集結した。

主演の小宮は「一穂たちの切なく甘い人間模様をしっかりと表現できる様に撮影に臨みました。少数精鋭のスタッフさん方と素敵なキャストの皆さんと一緒に心を込めて作った作品なのでぜひ楽しみにしていてください!」とコメント。戸田監督は「演劇を映画化するための改稿は、作品を更に良い方向に進化させたと思っています。今が旬の若手女優達の共演は、それだけで観ていて魅力的かもしれません。真剣に役と向き合った彼女達の姿を、スクリーンの大画面でどうぞご堪能ください」とメッセージを寄せた。

映画『13月の女の子』は8月15日より公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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