高橋英樹、バラエティ番組出演のきっかけは小学生時代の真麻の言葉

※画像は、『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

 

7月4日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に俳優の高橋英樹が登場。時代劇役者としての陰の努力を語ったり、娘でフリーアナウンサーの高橋真麻のある言葉がきっかけでバラエティ番組に出演するようになった事を明かした。

 

「真麻の影響でバラエティ番組に」

番組序盤ゲストにまつわるグルメを紹介するという趣旨にそって、加藤浩次は高橋に対し「いろんな美味しいものを食べ尽くしてきたんじゃないですか?」「地方のいろんな方から料理が贈られてくるんじゃないですか?」「お歳暮とかお中元とかいっぱい贈られてくるでしょ?」と矢継ぎ早に質問を飛ばす。これに高橋は「そうですね」「色んな料理人の方から美味しいものが贈られてきますね」「お歳暮やお中元がたくさん贈られてきて大変です」と丁寧に答えるも、加藤は「一切否定しないですね」と苦笑。

 

そして高橋は、時代劇役者としてきっちり守っているルールがあると明かす。「現場では一切イスに座らないんですよ。背もたれによっかかっちゃうと着物の背中部分にシワができちゃうんです。でも時代劇でここ(背中部分)にシワができることって絶対にないですから」と話し、加藤も「そうか!」と大きくうなずいていた。

 

また、加藤が「時代劇だけじゃなく、バラエティ番組にも出るようになりましたよね、それは何でなんですか?」と素朴な疑問を投げかけると、高橋は「(娘の)真麻の影響ですね、やっぱり」と即答。続けて「時代劇ばかりやってましたら、当時小学生だった真麻から『パパ、俳優さんだよね。でも友達誰も知らないよ。SMAPと一緒に出られないのは芸能人じゃないんだよ』と言われまして。『あっ、そー』って言ってすぐバラエティに出ました」と話すと皆大爆笑。

 

「バラエティに出るようになったら真麻から『パパ、すごい』って言われました。広く高橋英樹という存在を知ってもらうためには、あらゆるジャンルの番組に出なきゃいけないと思いましたね」と高橋は明かし、加藤も感心していた。

 

(めるも編集部)

 

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