岡田健史、野球一筋で事務所スカウト5年間も断り続けた学生時代を語る

※画像は、『A-Studio+』公式Twitter(@a_studio_tbs)より

 

7月3日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、話題作に次々と出演し注目を集めている俳優の岡田健史が登場。野球一筋に進んだ学生時代を振り返るとともに、演劇へと大きく進路を変えるきっかけとなった出来事を語った。

 

演劇部の県大会で舞台に立ち「役者になりたい」

MCの笑福亭鶴瓶は岡田の所属事務所社長のことをよく知っているそう。「『この人のマネージャーしたい』思うたら熱意がスゴい」という鶴瓶に「僕もそれでスカウトされた1人です」と岡田。鶴瓶が「いつ頃から狙われたん?」と聞くと岡田は「中1の冬から5~6年」と答え、「『僕は本当に野球やるから、別に来ていただいてもいいんですけど、本当に興味ないから無駄だと思いますよ』ってずっと断ってました」と話す。

 

岡田は高校3年の時に演劇部へ入部したという。鶴瓶が「演劇部は何で入ったの?」と聞くと岡田は「野球部引退した後に、その時はまだ(大学)受験するとか特待どこへ行くとか決めておらず、次のステップまでに約半年あるんで」とし、「野球の特待生としてこの創成館(高校)に入学・入部して、僕たちの代で何もタイトルも残すことができなかったので、何かできないかなと学校に対してと思った時に『演劇やらないか』っていうお誘いがあって。それで僕は『いいっすよ』って本当に軽い返事でそこから始まった」と話す。

 

さらに岡田は「僕は元々大学野球をやろうと思って、特待もほしかったんですけど取れなくて勉強で行ったんですよ。それで大学(入学)試験の次の日に演劇部の県大会があって、その県大会をきっかけに役者になりたいって思い始めて」と話し「その前の日にもう大学試験受けちゃってるのに、いきなり親に『大学行かないで役者になりたい』って」と明かした。

 

鶴瓶が「びっくりするで親も。怒こったやろ?お父さん」というと岡田は「ぶつかりました。あんな父親を見たのも初めてですし。でもそれだけ親父にガーって言われても『それでもやりたい』って言った自分を見て、『やっぱり本当に役者やりたいんだろうな』ってある意味その確信が得られたんで」と話していた。

 

(めるも編集部)

 

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