お互いの価値観が合わない。そんなときはお互いが一歩ずつ歩み寄ることが大事

ハウコレ

2020/7/6 18:00



今回はこちらの女性から寄せられたご相談についてお答えしていきます。

「現在大学生です。年下の彼から告白され初めて付き合うことになりました。私は誰かと騒ぐのも好きですが、一番好きなのはひとりの時間です。連絡はあまりする方ではないこと、たくさん会うこともないかもしれないと伝え、『そんな私でよければよろしくお願いします』とお付き合いが始まりました。付き合ってから1ヶ月が過ぎたころから、彼氏に『寂しい。夜もひとりで暇だ。もっと会いたい』と言われるようになりました。ひとりの時間を確保したいと思ったり、LINEで寂しいと何度も言われ、それが面倒だと思ってしまうのは私が自己中だからでしょうか?自分が駄目なのだと思ってしまい、辛いです。」

恋愛にべったりすることが苦手。彼のことは好きだけど、自分の時間も確保したい。お互いの価値観が噛み合わないとき、どうやってお付き合いして行けばいいのでしょう?一緒に考えていきましょう。

■【マイナスな発言は避けて】
「会えない」「無理」「~だから仕方ない」「面倒くさい」など、ネガティブで、彼のテンションを下げてしまう発言は避けましょう。これを言い続けてしまうと、「俺のことは大切じゃないんだ」と、彼は自信をなくし、よけいに愛情を求めてしまいそう。どうしても彼とのデートを断らなければいけないときは、「私も会いたいよ、でも~~だから今日はごめんね。」など、思いはしっかり乗せながら伝えましょう。大切にされているということが、言葉や丁寧な対応から伝われば、彼も納得しやすくなるかもしれませんね。

■【30分でもいいから「ふたりの時間」を作ろう】
「彼氏と会う=きっちり1日デート」と、考えがちですが、そんなに気を張る必要はありません。たった30分でも顔を見て話ができるだけで、彼は十分安心感を得ることができるでしょう。気が乗らなくても、彼が安心するなら…と、少しだけ時間を作ってあげて。「じゃあ〇〇でお茶しようか!それなら時間取れるよ!」などと誘ってあげれば、“いつもはそっけないけど、自分のために時間を取ってくれた!”ということに彼は感動するはずです。数分でも数十分でも、彼のために努力をする姿勢が少しでも見えれば、それだけできっと彼はほっとします。大げさなデートよりも、そういうマメな一面をしっかり見せてあげることが大切ですね。

■【適度な距離感を保ちましょう】
マメに会いすぎると、今度は「もっと会いたい!」と、彼のあなたへの期待が増してしまう可能性もあるでしょう。そうならないために、適度な距離感はしっかりキープして。上記で伝えたように、彼に一生懸命できる範囲で尽くすこと。そして、それとは反対に、律する部分はしっかり律すること。このメリハリが大切です。それでも彼の求める気持ちが収まらなければ、いまの自分の気持ちをしっかり伝えましょう。「申し訳ないとは思っているけど、いまの自分ではこれが精一杯。これ以上は難しいから、こんな私が嫌だと思うだろうし、今後も付き合って行けるのか不安。」と、素直に話してみて。自分も精一杯合わせる代わりに、彼にも歩み寄ってもらう。価値観が違うもの同士が付き合うには、こんな風に、お互いが一歩ずつ歩み寄ることが大切ですね。(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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