claquepotが彗星の如く現れ、瞬く間に多くのファンを魅了した理由が凄い!

UtaTen

2020/7/4 21:00

claquepotの魅力に迫る




claquepotですが、2013年頃から楽曲制作やライブ活動を行っていたようです。

しかしその活動は密かなもので、彼がYouTubeなどのインターネット上で楽曲を大々的に公開し始めたのはここ数年のこと。

楽曲を公開したことで、彼の持つ唯一無二の才能が話題を呼ぶようになり、多くの人を魅了するまでに時間は掛からなかったようです。

claquepotとは?


▲home sweet home / claquepot

claquepot(クラックポット)は、メディアでの露出がほぼなかったにも関かわらず、2016年にYouTubeに公開した『むすんで』のMVが39万回再生を超え、インターネットを中心に話題となりました。

容姿やプロフィールなど彼自身の情報は公表されておらず、ミステリアスな存在感を放っています。

これには強いこだわりがあり、作り手のパーソナルな部分ではなく、自分の楽曲そのものに浸って欲しいからだとclaquepot自身が語っているようです。

以前から年に数回行っていたライブ活動が、YouTubeやSNSなどのインターネットで話題になったことでさらに多くのファンを獲得。

渋谷WWW XやマイナビBLITZ赤坂などのライブ会場に出演した際には、claquepotの感動的な歌詞やエモーショナルなパフォーマンスに多くのファンが涙しました。

claquepotの活動はいつから始まった?




実はclaquepotの活動開始時期ははっきりしていません。

これは以前より彼が行っていた曲作りの延長が「claquepot」というプロジェクトになったからのようです。

彼が作曲をはじめたのは高校2年生の頃。

彼が当時通っていた学校の発表会で、RHYMESTER feat.F.O.Hの『ウワサの真相』のカラオケ音源が必要になりましたが、メジャーな楽曲ではなかった為入手困難だったようです。

そこで彼は打ち込みの音源を、耳コピで作成することになります。

この時に打ち込みを覚えたことが、彼自身のオリジナル曲を作るきっかけとなったそうです。

claquepotの楽曲でおすすめ3選


作曲は詞先行・曲先行の2つのパターンにだいたい分かれますが、claquepotは歌詞と曲をほぼ同時に作っています。

言葉遊びからはじまり、歌詞の意味や想いは後から考えているようです。

高校生時代に邦楽のR&Bをよく聴いていたという彼の楽曲には、心地よいリズムを感じられる一方で、どこかしっとりとした艶やかさを持っています。

今回はclaquepotの楽曲でおすすめのものを厳選して3曲選びました。

「むすんで」


▲むすんで / claquepot

現在claquepotとしてYouTubeに投稿されているMVの中で最も再生回数が多く、人気の楽曲が『むすんで』です。

赤い糸を互いの小指に結んでいる男女の姿が印象的な映像で、2016年5月1日に公開されました。

動画を最後まで視聴すると、MV制作時のダイジェスト映像も見ることができます。

この曲は「別れ」をテーマに制作されており、サビに「むすんでひらいて」という歌詞を入れたいという想いから作られたそうです。

2019年6月28日にリリースされた、デジタルEP『DEMO』の2曲目に収録されています。

歌詞は全体的にストレートで分かりやすく、曲中にあるブレイクが程よいフックとなっており切ない想いをより際立たせているようです。

切ないバラードでありながらも、爽やかでキャッチーなサウンドが親しみやすく、何度も聴きたいと思わせる魅力を持つ1曲です。

「テノヒラ」


▲テノヒラ / claquepot

2016年10月9日にYouTubeにMVが公開され、

こちらの映像にも『むすんで』と同様に、最後に制作時のダイジェスト映像が少しだけ収録されています。

全体的に薄暗いMVで、逆光の中で男性が踊ったりスモークが焚かれた場所でclaquepotが歌ったりしています。

アコースティックギターの煌びやかなサウンドが心地よいリズミカルな1曲。

まさにclaquepotが影響を受けたという2000年代初め頃の邦楽R&Bを思わせる雰囲気ですね。

カットアウトで終わるため、最後の歌詞に強いインパクトが残り、聴き終わった瞬間に想像力が掻き立てられる楽曲になっています。

「バイバイ」


▲バイバイ / claquepot

claquepotのEP『DEMO』の4曲目に収録されています。

YouTubeのMVは彼の誕生日である2018年6月28日に公開されました。

エレキピアノのノスタルジックなサウンドからはじまり、ファルセットが効いたclaquepotの柔らかい歌声がエモーショナルな1曲。

主に1980年代~1970年代に流行した「AOR」という音楽ジャンルのアレンジを思わせる、全体的に洗練された甘いサウンドです。

途中の木琴の音色がまるで雨音のように聴こえます。

歌詞の内容から『むすんで』その後の物語ではないかと感じているファンも多くいるようです。

claquepotの今後の活動から目が離せない




claquepotは現在YouTubeで楽曲を公開しており、シングル・EPの楽曲やアルバム曲はSpotifyやiTunes、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングサービスで聴くことができます。

オフィシャルHPがないためライブ活動などの情報はInstagramやTwitterで発信しているようです。

ミステリアスな世界観でファンを魅了する彼の作品は、初めて聴く人をもとりこにしてしまいます。

今後も数々の名曲を生み出すであろう、天才claquepotの今後の活動に注目です!

TEXT imahashimiwa

当記事はUtaTenの提供記事です。

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